船窪土地区画整理事業 事業概要

施行中の船窪地区

位置・面積・整備状況

 船窪地区は,ひたちなか市の南部地域である那珂湊地区中心市街地の北側を占め,ひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅東約0.8キロメートル,同駅と殿山駅のほぼ中間部に位置しています。地区の北側は土地区画整理事業により整備された神敷台地区,東側も同様に整備された西塚原地区,南側及び西側は那珂湊地区中心市街地に隣接しており,地区中央には都市計画道路和田町常陸海浜公園線を配置しています。地区の面積は約19.1ヘクタールです。
船窪土地区画整理事業では,健全な事業推進を図るため,平成24年度から平成29年度にかけて事業の見直しを行いました。令和2年12月に地区のシンボルロードである都市計画道路和田町常陸海浜公園線が開通し、現在はその周辺街区の整備を進めています。

施行の目的

 船窪地区は,昭和46年に市街化区域の指定を受けたものの,都市基盤が未整備のため宅地化が遅れていることから,土地区画整理事業により一体的な都市基盤の整備を行い,良好な市街地の形成を図ることを目的としています。

事業内容

面積

190,998.99平方メートル

施行期間

平成8年度から平成45年度

総事業費

6,090,000,000円

減歩率

合算 49.43% (公共 42.31%+保留地 7.12% )

道路

4,864.1メートル

公園

42,562.15平方メートル

地区内写真

和田町常陸海浜公園線工事の写真1

都市計画道路和田町常陸海浜公園線の工事の様子

和田町常陸海浜公園線工事の写真2

都市計画道路和田町常陸海浜公園線の工事の様子

完成前の和田町常陸海浜公園線の写真

完成前の都市計画道路和田町常陸海浜公園線

船窪地区上空からの写真

完成前の都市計画道路和田町常陸海浜公園線

完成後の和田町常陸海浜公園線の写真

開通直後の都市計画道路和田町常陸海浜公園線

完成後の和田町常陸海浜公園線踏切部の写真

新設の踏切

地区内踏切を通過する湊線

踏切を通過する湊線

完成した道路擁壁と移設(新設)された橿原神宮の鳥居と階段

完成した道路擁壁と移設(新設)された橿原神宮の鳥居と階段

地区内を走る湊線

地区内を走る湊線

地区内仮設道路

仮設道路

地区計画

 『地区計画』は,地区の特性に応じたきめ細かい環境整備を行うために,まちづくりの目標や建物の建て方などのルールを決め,住みよいまちづくりをするための制度です。この制度によって,無秩序なまちができるのを防ぎ,緑を保全・創出し,その地区ごとに良好な環境をつくることができます。船窪地区では地区計画制度を実施していますので,土地の区画形質の変更,建築物の建築,工作物の建設,建築物の形態・意匠の変更及び屋外広告物の設置・変更の行為を行う場合には届出が必要になります。詳細については都市計画課のホームページ(下記リンク先)をご覧下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

那珂湊地区土地区画整理事務所
〒: 311-1292
ひたちなか市和田町二丁目12番1号
電話: 029-273-0111(内線)242,243,244
ファクス: 029-263-7188
区画整理事務所へのお問い合わせ

更新日:2017年02月01日