子宮頸がん(HPVワクチン)の償還払いについて 〔令和6年度末 事業終了〕

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ページID1010910  更新日 2024年3月29日

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お知らせ

キャッチアップ接種対象者の方で定期接種期間を過ぎてHPVワクチンを自費で受けた方へ

HPVワクチン任意接種費用助成事業について「ひたちなか市HPVワクチン任意接種費用助成要綱」(令和4年10月7日告示)が制定されたことに伴い、積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の対象期間(公費期間)を過ぎてHPVワクチンを任意接種として自費で接種された方に対して、接種費用の一部を助成いたします。(最大3回分まで)

対象者

  • 令和4年4月1日時点で当市に住民登録があること
  • 平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女子であること
  • 16歳になる日の属する年度末に定期接種において3回の接種をうけていないこと
  • 17歳となる日の属する年度の初日から令和4年7月31日までに日本国内の医療機関で組み換え沈降2価HPVワクチンを又は組み換え沈降4価ワクチンHPVワクチンの任意接種を受け実費を負担したこと

※注意 過去に本市以外の市区町村から同種の補助を受けた方は対象にはなりません。

9価HPVワクチンでの接種は対象になりません。

申請期間

令和4年10月1日から令和7年3月31日まで

申請方法

申請必要書類

  1. ひたちなか市HPVワクチン任意接種費用に係る助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 母子健康手帳、予防接種済証、予診票など助成対象者の接種記録を確認することが出来る書類の写し(助成対象者の氏名、接種年月日、ワクチン種目、LOT番号、接種医療機関名及び接種医の記載があるものに限る)
  3. 住民票の写し、運転免許証、健康保険証など助成対象者の氏名、現住所、及び生年月日を確認することができる書類の写し
  4. 通帳、キャッシュカードなどの振込先口座を確認することができる書類の写し

※申請書類2の母子健康手帳、予防接種済証、予診票など助成対象者の接種記録を確認することが出来る書類の写しを提出することが出来ない場合は、 ひたちなか市HPVワクチン任意接種費用に係る助成金交 付申請用証明書(様式第2号)をもって代替えとすることが出来ます。医師・医療機関に接種歴を証明してもらい申請してください。

下記の様式をダウンロードし、申請に必要な書類を添付し、市健康推進課窓口にご申請ください。(郵送でも可)

郵送先 〒312-0016 ひたちなか市松戸町1丁目14番1号 ひたちなか市福祉部健康推進課 予防接種 HPVワクチン償還払担当者行 電話番号 029-276-5222 ファクス番号 029-276-0209

償還金額

一部助成金額は、HPVワクチンの任意接種1回につき16,000円です。

※一部助成回数は3回まで。対象者が定期接種及びキャッチアップ接種(公費)を受けた回数を減じた回数を限度とします。

※申請に必要な書類の取得費用(医療機関発行手数料、コピー代金など)は自己負担となります。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課(ヘルス・ケア・センター内)
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。