新型コロナワクチン接種証明書アプリについて

ページID1008248  更新日 2022年6月20日

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新型コロナワクチンの接種証明書はアプリでも取得できます。
自宅で簡単に接種証明書が取得できますので、ご活用ください。

アプリでできること

  • 接種証明書の発行
  • アプリで発行した接種証明書の提示
  • 他のスマートフォン等で表示された接種証明書の二次元コードの読み取り、内容確認

発行できる証明書

  • 国内向け接種証明書
  • 海外向け接種証明書

アプリでの接種証明書の発行に必要なもの

  • マイナンバーカード
  • 券面事項入力補助用暗証番号(マイナンバーカード作成時に設定した4桁の数字)
  • マイナンバーカードが読み取れる端末(NFC Type B対応)
  • iOS13.7以降もしくはAndroidOS8.0以降の動作環境
  • (海外向けを申請する場合のみ)旅券(パスポート)

アプリのインストール

App StoreまたはGoogle Playで「接種証明書アプリ」と検索、または下記の「デジタル庁:新型コロナワクチン接種証明書アプリ」より各ストアに進んでインストールしてください。

利用の流れ

アプリの取得から証明書発行までの流れは、以下ファイルをご覧ください。

注意事項

接種証明書をアプリで取得する際について

  • 新型コロナワクチン接種証明書は、日本の予防接種法に基づいて実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものです。
  • アプリ取得後に新たに接種を受けた場合は、接種証明書を再取得していただくことで最新の接種情報が記載された接種証明書が発行されます。再取得をしても最新の接種記録が反映されない場合、接種を受けた医療機関等にて接種記録の登録が行われていないことが想定されます。急ぎ接種記録の登録を希望する方は、接種記録が分かる書類の原本(接種済証や接種記録書)を健康推進課窓口まで持参ください。
  • 券面事項入力補助用暗証番号の入力を3回連続で間違えると、マイナンバーカードにパスワードロックがかかります。ロックがかかってしまった場合、市民課窓口にてパスワード再設定の手続きが必要になりますので、入力間違いのないようご注意ください。(市民課窓口受付時間:平日9時から16時45分)

海外向け接種証明書の申請

  • 旅券(パスポート)の有効期限が切れている、または渡航時までに有効期限が切れる場合、海外向けの接種証明書の発行はできません。渡航時が有効期限内の旅券で申請ください。
  • 海外向けの証明書を入国の際に提示することにより防疫措置が免除又は緩和される国・地域については、外務省海外安全ホームページをご確認ください。

その他

  • 接種証明書に記載の二次元コードには、接種者の氏名、生年月日、接種日等の個人情報が含まれます。必要時以外は他者から読み取れないよう、取り扱いには十分ご注意ください。
  • アプリで発行した接種証明書の内容に疑義がある場合、接種記録が分かる書類の原本(接種済証や接種記録書)を健康推進課窓口まで持参ください。
  • スマートフォンを持たない方、マイナンバーカードを発行していない方は、紙での接種証明書発行申請を引き続き受け付けています。申請方法については、以下のページを参照ください。

アプリに関する問合せ

デジタル庁ホームページにて、接種証明書アプリに関するお問合せをフォームから受け付けています。

(注意)アプリの操作方法等については、本市及び新型コロナウイルスワクチンコールセンターではお答えできませんので、予めご了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康推進課
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。