月に一度の乳がん自己検診(セルフチェック)を行いましょう

乳がんは女性が罹患するがんの第一位となっています。乳がんになりやすい年齢は30代後半から増えてきて,40歳代後半にピークがあり,70歳を過ぎてもそれほど減りません。

乳がんは自分で発見できる数少ないがんの一つです。月に一度定期的に乳房を見て触ってチェックすることで少しの異変にも気づきやすくなります。乳房の変化を感じたら,乳がん検診を待たずに医療機関を受診しましょう。また,乳がん検診を受けていれば万全ということではありません。検診で異常がなくても,自己検診は続けていきましょう。

市で実施するがん検診などの登録について:各種検診

自己検診の時期

〇毎月生理終了後4~5日経ってから,閉経後の方は,月に一度日を決めて行いましょう。

自己検診の方法

1.乳房と反対の指で,乳房と脇の下にしこりがないか,乳首をつまんで分泌物がないかどうかをチェックします。

2.乳房のひきつれや左右差などがないか,鏡の前でチェックします。

3.お風呂ではスポンジやタオルを使わず,泡立てた石けんなどをつけて,手と指でチェックします。

4.仰向けになって肩の後ろにタオルを敷いて乳房を平たく広がるようにして,乳房や脇の下のしこりをチェックします。

外部関連サイト

国立がん研究センターがん情報サービス(乳がん)

女性の健康についての情報提供サイト「女性の健康推進室ヘルスケアラボ」

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更新日:2020年04月01日