県内全域に手足口病の流行警報発令中です

手足口病の流行警報発令中です

7月4日、県内全域に手足口病の流行警報が発令されました。

本県における令和1年第26週(6月24日から6月30日)の手足口病の患者報告数が5.55人となり,警報の基準値を超えたため,発令されたものです。

手足口病は,毎年夏に,主に5歳以下の乳幼児を中心に流行します。今後,さらに患者数が増える可能性があるので注意が必要です。

「手洗いの励行」など感染予防の徹底をお願いいたします。

手足口病について

病原体 エンテロウイルスによっておこる感染症
感染経路

飛沫感染

接触感染

糞口感染(便に排泄されたウイルスが口に入って感染する)

症状等

感染すると3~5日後に,手のひら,足の裏,口の中に水泡性の発疹が出ます。

熱が出ることもありますが,高熱が続くことは通常ありません。

基本的には軽い症状の病気ですが,まれに,髄膜炎等の合併症がおこることがあるので経過観察をしっかり行い,高熱や頭痛,嘔吐等の症状がみられた場合は,速やかに医療機関を受診しましょう。

予防法

手洗いは,流水と石けんで十分に行ってください。

タオルの共用は避けましょう。

回復後も2~4週間にわたって糞便にウイルスが排泄されるため,トイレやおむつ交換の際などには,しっかりと手洗いをしてください。

手足口病について関連情報(リンク集)

茨城県感染症情報センター

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
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ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話: 029-276-5222
ファクス: 029-276-0209
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更新日:2019年07月08日