合理的配慮推進事業補助金について

誰もが安心して暮らせる共生のまちづくりを推進するため、商業者や地域の団体が障害のある方に必要な合理的配慮を提供するためにかかる費用を助成しています。

「合理的配慮」とは、障害のある方から何らかの配慮を求める意思の表明があった場合に、負担になりすぎない範囲で、日常生活や社会生活を送るうえでの障壁を取り除くために必要な配慮のことです。

対象者

(1)市内で商店や飲食店など、不特定多数の方が利用し、かつ障害のある方の利用が見込ま れる事業を行う者

(2)市内で活動する地域の団体

補助の対象となるもの

助成の対象となる経費は、事業者等がひたちなか市内において行う、障害のある方への合理的配慮の提供に必要な経費のうち、次のような経費です。

1.コミュニケーションツールの作成
(コミュニケーションボード・点字メニューなど)
【補助率1/2 補助限度額30,000円】

2.合理的配慮推進物品の購入
(筆談ボード・簡易スロープ・ローカウンターなど)
【補助率1/2 補助限度額100,000円】

3.合理的配慮推進工事の施工
(手すり・段差解消工事・トイレ改修など)
【補助率1/2 補助限度額200,000円】

※購入等の前に申請が必要となります。

申請について

まずは、障害福祉課へどのような合理的配慮をされるかご相談ください。

更新日:2019年04月23日