自立支援医療(育成医療)の主な適用例

以下は主な事例を示したものであり,これらの他にも該当になる場合があります。

自立支援医療(育成医療)の主な適用例
対象となる障害 標準的な医療の例
視覚障害 白内障 水晶体摘出手術
未熟児網膜症 光凝固治療
聴覚障害 先天性耳奇形 形成術
外耳性難聴 形成術
言語機能障害 口蓋裂等 形成術
唇顎口蓋裂に起因した音声・言語機能障害を伴う者であって,鼻咽喉閉鎖機能不全に対する手術以外に歯科矯正が必要な者 歯科矯正
肢体不自由 先天性股関節脱臼,脊椎側彎症,くる病(骨軟化症),義肢装着 関節形成術,間接置換術,切断端形成術
内部機能障害 心臓 先天性疾患 弁口,心房心室中隔に対する手術
後天性心疾患 ペースメーカー埋込み手術
内部機能障害 じん臓 じん臓機能障害 人工透析療法,じん臓移植術(抗免疫療法を含む)
内部機能障害 小腸 小腸機能障害 中心静脈療法
肝臓 肝臓機能障害 肝臓移植術(抗免疫療法を含む)
内部機能障害 免疫 HIVによる免疫機能障害 抗HIV療法,免疫調節療法,その他HIV感染症に対する治療
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更新日:2017年02月01日