設計審査及び完了検査

設計審査とは

建設工事,委託等が経済的かつ起工目的に合致するよう行なわれるために,設計金額が130万円を超える設計を対象に審査を行なっています。

完了等検査とは

工事契約書,設計図書,写真その他関係書類に基づいて,工事の施工体制,現場管理出来形品質及び出来映えについて厳正かつ公正に行なっています。次のような検査を契約金額が130万円を超える工事を対象に行なっています。

検査の種類と目的

  • 完了検査
    建設工事等が完了し引受を行なう前の確認を行なう検査。検査の結果が適正であれば,引受が行なわれ契約代金の支払いが行なわれます。
  • 中間検査
    市が必要と判断したときに行なう,施工途中段階の検査。確認が出来なくなり施工上の重要な部分等で設計図書との適合を確認しておき,出来るだけ手戻りを少なくするための検査です。完了検査を補うもので引受と契約代金の支払いは行なわれません。
  • 部分引渡し検査
    完了前に,指定部分の引受を行なう施工途中段階の検査。指定した部分を工事が完了する前に使用したいときなどに行ないます。検査は完了検査と同様に行い完了部分に応じ支払いが行なわれます。
  • 出来高検査
    契約期間の長い工事,年度の区切,部分払いの請求をされた時などに,施工途中段階に出来高の確認を行なう検査。出来高に応じ支払われますが,引受は行なわれません。
この記事に関するお問い合わせ先
工事検査室
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(代表)1270,1271
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更新日:2017年02月01日