【講座番号942】プロに聞く!防災と介護の話

講座案内

防災の心得や,介護保険や福祉サービスについて詳しく学びます。

対象・定員

 成人 20人

日時・内容(全5回)・講師・持ち物等

時間:9時30分から11時30分

5月15日
(水曜日)
災害に対する心構えと
発生後の行動,身の守り方
ひたちなか東海広域
事務組合消防本部
予防課職員
筆記用具,飲み物
6月19日
(水曜日)
防災の心得と片付け 長峰 智子 筆記用具,飲み物
7月24日
(水曜日)
調理実習
「災害時に役立つ
備蓄料理」
根本 悦子 筆記用具,飲み物
エプロン,三角巾,
ふきん,台ふきん
8月21日
(水曜日)
介護保険のしくみと
福祉サービスについて
ひたちなか市職員 筆記用具,飲み物
9月18日
(水曜日)
ヤクルト出前講座
「みんなで認知症予防」
水戸ヤクルト販売
株式会社職員
筆記用具,飲み物

(注釈1)講座の日程は,講師の都合などにより変更になる場合があります。

場所

市毛コミュニティセンター 会議室2,実習室

費用

参加費は500円,教材費は1,000 円です。初回に徴収します。

講座の様子

第1回 5月15日(水曜日)実施

「災害に対する心構えと発生後の行動,身の守り方」を学びました。市内や近隣で起こった災害に関する講話や電気火災実験,東日本大震災の映像を通して,いつ起こるか分からない災害に対して,日頃から備えておく重要性を感じることが出来ました。

講話の様子
電気火災実験の様子
東日本大震災の映像を見る様子

第2回 6月19日(水曜日)実施

「防災の心得と片付け」をテーマに,災害時,被害を最小限にとどめるために,家の中の安全対策や,実家(親の家)の片付けは,どうすればうまくいくのかなどのお話を聞きました。片付けの中で難しい「いるもの」と「いらないもの」を仕分けるポイントも教わり,受講生からは「片付けしようと思います!」との声が聞かれました。

受講の様子
グループで話し合う様子

第3回 7月24日(水曜日)実施

「災害時に役立つ備蓄料理」をテーマに,乾物等を使った料理を作りました。いざという時に,食材があっても作る料理力がないと何もできないとのお話に,便利になった現在で非常時にどう調理し,家族が栄養を取ることが出来るか,ということを改めて考える機会になりました。
お鍋でのご飯の炊き方や,米粉を使った団子を数種類にアレンジしました。

講話の様子
デモの様子
調理の様子

第4回 8月21日(水曜日)実施

介護保険課,高齢福祉課の職員より,「介護保険のしくみと福祉サービス」についての話を聞きました。保険の申請方法や介護サービスを,実際に体操したりDVDを見たりしながら学びました。
いつか必要になる情報を正しく知っておくことで,今するべきことや,今後どうしていくのかを考えるきっかけになりました。

介護保険についての話を聞く様子
体操(コグニサイズ)を行う様子
この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課
〒: 312-0057
茨城県ひたちなか市石川町11番1号
電話: 029-272-6301
ファクス: 029-272-9297
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更新日:2019年08月21日