本籍がひたちなか市ではありません。

戸籍の証明書は交付してもらえますか?ひたちなか市へ転籍すれば戸籍の証明が取得できますか?転籍した場合のデメリットはありますか?

答1

戸籍の証明書は,本籍地にしかない原本をもとに証明します。本籍地がひたちなか市でない場合,戸籍の証明を取得することができません。直接本籍地の市区町村へ出向くか,郵送で請求してください。

答2

本籍地を移すことを転籍といい,ひたちなか市の(地番が存在するところ)どこにでも転籍ができ,ひたちなか市で戸籍の証明が取得できるようになりますが,一方,転籍には以下のようなデメリットもあります。転籍届出をする前に必ずご確認してください。

転籍した場合

  • ひたちなか市に今までの戸籍がそのまま移されてくるのではありません。
  • 旧本籍地に今まであった戸籍は除籍となります。この場合,住所の変遷一覧が記載された戸籍附票は5年後に廃棄され,証明を受けることができなくなります。(戸籍附票は,いつ,どこに住民登録していたのか証明するものです)
  • 新本籍地で新たに作成される戸籍に記載される内容は最低限の事項のみとなります。(出生,婚姻など)
  • 転籍時点において既に除籍になっている方は,新しい戸籍には記載されません。(筆頭者は,死亡していても変更されません)
  • 相続などの手続きで,出生から死亡までのすべての戸籍・除籍が必要となる場合,転籍前の除籍も当然必要となります。


婚姻届出等に記載する新本籍は慎重にお考えください。将来も転籍しないですむ地番をお勧めします。

この記事に関するお問い合わせ先

市民課
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)1172,1173,1174,1175
ファクス: 029-270-1060

更新日:2017年02月01日