高齢者を狙った投資取り引きに関する勧誘にご用心!!

相談事例

悪いセールスマンのイメージの写真

【事例1】

 A社から太陽光発電事業に関するパンフレットと権利購入申込書が届いた。3日後,B社から「パンフレットが届いた人だけが買える。当社が後で2倍の値段で買い取るので代わりに買って欲しい」と電話があった。信用できるか。

嘆く老婆のイメージの写真

【事例2】

 「必ず儲かる」と言われて,何に対する投資かよくわからないままC社に対し200万円出資した。初めの半年間は利益分の振込があったが,その後なくなってしまった。C社に電話しても連絡が取れない。

消費生活センターからのアドバイス

  • 投資取り引きの多くは,元本保証がありません。場合によっては全額損失することもあります。理解できないものは契約せず,きっぱりと断りましょう。 
  • 「必ず儲かる」「買い取る」「選ばれた」「謝礼を払う」などの話を持ちかけられても,安易に信用しないようにしましょう。
  • 一度契約すると,次々と色々な投資話が持ちかけられることがあります。特に,これまで投資トラブルに遭われた方は,情報が出回っている可能性があるので気を付けてください。
  • 契約する前に,家族や知人,消費生活センターなどに相談しましょう。

困った時,不安な時はすぐに消費生活センターにご相談ください。 

この記事に関するお問い合わせ先
消費生活センター
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)3233
ファクス: 029-276-3081
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更新日:2017年02月01日