令和元年度 市民税・県民税の計算例

(注意:計算式については,音声読み上げソフトに対応できない可能性がありますが,ご了承ください。)

Mさん夫妻の令和元年度の市民税・県民税の計算例を以下に示します。

  • 給与収入・・・500万円
  • 健康保険料と年金保険料は,平成30年中に合計60万円支払った(Mさん)
  • 妻のパート収入・・・170万円
  • 健康保険料と年金保険料は,平成30年中に合計20万円支払った(妻)
  • 子どもは高校2年生と中学1年生(Mさんの扶養親族)
  • 平成30年中に,旧生命保険料10万円と地震保険料6万円を支払った(Mさん)

Mさん夫妻の市民税・県民税額は以下のとおりとなります。

Mさん 194,000円:特別徴収(給与控除)6月分16,900円,7月から翌5月分16,100円

妻 52,500円:普通徴収(個人納付)1期13,500円,2期,3期,4期各13,000円

税額の計算
区分 Mさん 備考
所得金額 給与収入 5,000,000円 1,700,000円  
給与所得A 3,460,000円 1,020,000円 給与所得速算表参照
所得控除 社会保険料控除 600,000円 200,000円 支払った全額が控除されます
生命保険料控除 35,000円 7万円以上支払った場合の限度額
地震保険料控除 25,000円 5万円以上支払った場合の限度額
配偶者特別控除 210,000円 妻の給与所得102万円の場合
扶養控除 330,000円 その他の扶養親族《高校2年》33万円,年少扶養親族《中学1年》控除額なし
基礎控除 330,000円 330,000円 どなたも控除できます
合計B 1,530,000円 330,000円  
課税総所得金額C(A-B) 1,930,000円 490,000円 1,000円未満切捨て
調整控除前所得割額 市民税:C×6%(D) 115,800円 29,400円 Mさんの所得割非課税基準:Aが137万円以下

妻の所得割非課税基準:Aが35万円以下
県民税:C×4%(E) 77,200円 19,600円
合計 193,000円 49,000円
調整控除 市民税(F) 3,000円 1,500円 Mさん:(人的控除の差)100,000×3%

妻:(人的控除の差)50,000×3%
県民税(G) 2,000円 1,000円 Mさん:(人的控除の差)100,000×2%

妻:(人的控除の差)50,000×2%
合計 5,000円 2,500円  
調整控除後所得割額 市民税(D-F) 112,800円 27,900円 税額は100円未満切捨て
県民税(E-G) 75,200円 18,600円
合計(H) 188,000円 46,500円
均等割額 市民税 3,500円 3,500円 Mさんの均等割非課税基準:Aが100.8万円以下

妻の均等割非課税基準:Aが28万円以下
県民税 2,500円 2,500円
合計(I) 6,000円 6,000円
市・県民税額 H+I 194,000円 52,500円  
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更新日:2017年04月01日