【相談急増!】ニセ電話詐欺にご用心!!

ニセ電話詐欺(還付金詐欺)の相談が増えています

ひたちなか市消費生活センターに、「ニセ電話詐欺(還付金詐欺)」に関する相談が増えています。話の内容がおかしいと思ったら、悩まず、消費生活センターまたは警察へ相談してください。

相談事例

1. 市役所を名乗る者から、「すぐ手続きをしないと介護保険料の還付金が受け取れなくなる。今すぐにATMへ行き、手続きをするように」と連絡があった。一度電話を切ると、銀行のコールセンターを名乗る者から、「還付金の手続きはATMでできる。手続き方法を説明するので、最寄りのATMへ行くように」と言われ、慌ててATMに行った。怪しいと思いながらも、相手の話を信じてしまいお金を振り込んでしまった。

2. 「サイトの利用料金が未納です」と携帯電話のショートメッセージで届き、メッセージに書いてあった電話番号にかけて確認をした。すると担当者から、「電子マネーで未納料金20万円を支払うように」と指示があり、お店に行き20万円分の電子マネーを購入し相手方へ電子マネーの番号を伝えてしまった。

アドバイス

1. 税金や医療費等の還付金は、ATMを操作して返金されることはありません。また、行政職員がキャッシュカードを借りることやキャッシュカードの暗証番号を聞くこともありません。

2.行政職員が市民の皆さまへATMへ行くようにと指示することは絶対にありません。また、税金の還付申請はATMではできません。

3.未払い料金の請求をメールやはがきで案内はしません。また、料金を電子マネーで振り込ませることもありません。(記載されている電話番号に絶対かけないでください)

4. 「留守番電話」や「自動通話録音装置」を活用して、不審な電話に出ないようにしましょう。ひたちなか市消費生活センターでは、自動通話録音装置を無料で貸出をしています。詳細は、消費生活センターへお問い合わせください。

5.一人で悩まず、すぐに家族や警察、消費生活センターに相談しましょう。

相談先~一人で悩まず、すぐ相談してください~

ひたちなか市消費生活センター 029-273-0111 内線3233
(ひたちなか市女性生活課内 平日のみ)

ひたちなか警察署 029-272-0110

茨城県警 ニセ電話詐欺相談ダイヤル 029-301-0074

この記事に関するお問い合わせ先
消費生活センター
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)3233
ファクス: 029-276-3081
女性生活課へのお問い合わせ

更新日:2021年11月25日