乳幼児のたばこの誤飲に注意しましょう!

消費者庁では、乳幼児のたばこに関する誤飲実態を把握するため、アンケート調査を行いました。今回は消費者庁がまとめたアンケート結果のポイントとたばこを誤飲してしまった時の対策を記載しましたので、ご覧ください。

アンケート結果のポイント(一部抜粋)

1 乳幼児が誤飲しそうになった割合は、加熱式たばこの誤飲が高かった。

2 誤飲しそうになった割合は、0~2歳が多い。

3 3割近くの家庭で、たばこや灰皿が子どもの手に届くところに置かれている。

アドバイス

1 家では禁煙を心掛け、子どもの目の前でたばこを吸わないようにしましょう。

2 子どもの手の届く場所に、たばこや灰皿などを置かないようにしましょう。

3 飲料の缶やペットボトルを灰皿代わりに使用するのはやめましょう。

もし、誤飲してしまったら・・・

たばこが浸かっていた液体を飲んだ場合や普段と違う様子がある場合は、何も飲ませず、ただちに医療機関を受診しましょう。

乳幼児がたばこを誤飲した場合は、口の中を確認してたばこがあるようなら取り出します。また、実際に誤飲した場面を見ていないために誤飲した量が分からない場合は、医療機関や公益財団法人中毒情報センターへ電話で相談をしましょう。

【相談先】
〇子ども医療電話 #8000

〇「公益財団法人 日本中毒情報センター 中毒110番電話サービス」
・つくば中毒110番(365日9~21時対応)029-852-9999
・大阪中毒110番(365日24時間対応) 072-727-2499
・たばこ誤飲事故専用電話(自動音声応答による情報提供) 072-726-9922

参考資料

この記事に関するお問い合わせ先
消費生活センター
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)3233
ファクス: 029-276-3081
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更新日:2021年04月08日