広域行政(県央地域首長懇話会)

県央地域首長懇話会

本市を含む県央9市町村では,相互の連携を強化し,協働することにより,県央地域の一層の発展に資するため,「県央地域首長懇話会」を設置しています。

構成市町村

ひたちなか市,水戸市,笠間市,那珂市,小美玉市,茨城町,大洗町,城里町,東海村

連携事業

  • 国・県への事業促進等の要望
  • その他広域連携に関して必要な事業

茨城県央地域定住自立圏

 「定住自立圏」とは,人口減少,少子高齢化が進行する中,地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し,地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに,三大都市圏の住民にも居住の選択肢を提供し,地方圏への人の流れを創出するため,総務省が全国的な見地から推進している施策です。
 県央地域首長懇話会の9市町村では,水戸市を中心市とする「茨城県央地域定住自立圏」を形成するため,それぞれの議会の議決を経た上で,平成28年7月5日に茨城県央地域定住自立圏形成協定締結式を開催し,協定を締結しました。
 今般,学識経験者等の有識者により構成される「茨城県央地域定住自立圏共生ビジョン懇談会」での議論や,平成28年9月5日から平成28年10月4日までの期間に行われたパブリック・コメントの意見などを踏まえ,「茨城県央地域定住自立圏共生ビジョン」が策定されました。
 この共生ビジョンには,圏域の将来像や関係市町村が連携して推進していく具体的取組の内容等が記載されています。今後,共生ビジョンに基づき,圏域の市町村で連携して事業に取り組んでまいります。

※国の定住自立圏構想推進要綱が平成28年9月23日付けで一部改正されたことに伴い,定住自立圏における取組において,PDCAサイクルによる進行管理を行うこと等が要請されたことから,平成29年2月に共生ビジョンの改訂を行いました。

定住自立圏の取組一覧

医療分野 ・診療所の情報の共有及び適正受診の啓発
・医師及び看護師等確保に向けた取組の推進
福祉分野 ・市民後見人の養成及び活動支援
・法人後見を実施する団体の支援
産業振興分野 ・「いばらき県央地域観光協議会」を通した広域観光の推進
環境分野 ・低炭素社会の実現を目指した取組の推進
教育分野 ・体育施設や図書館などの公の施設の広域利用の推進
地域公共交通分野 ・圏域全体における公共交通の課題等の調査・研究,取組の推進
人材育成分野 ・職員の能力向上に向けた研修会の合同開催及び相互参加

 

この記事に関するお問い合わせ先
企画調整課
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(代表)
ファクス: 029-275-1877
企画調整課へのお問い合わせ
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更新日:2017年02月01日