胆道閉鎖症の早期発見のために

胆道閉鎖症の早期発見のために

胆道閉鎖症は、肝臓と腸をつなぐ胆管という管がつまり,肝臓で作られた胆汁という黄色い液を腸に出すことができない病気です。そのために黄疸(皮膚や白目が黄色いこと)が続き,便の色が薄くなります。
 この病気は早期発見・治療が不可欠です。母子健康手帳交付時に配布される便色調カラーカードと照らし合わせて,生後3か月頃までは赤ちゃんの便の色を確認し,気になる場合は医療機関を受診してください。

母子が医師に診察を受けているイラスト
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更新日:2016年09月01日