子どもに伝わる話し方

子育て応援通信

市では「どならない子育てしませんか!」をキャッチフレーズに子育て講座を実施しています。

今回は,講座から“わかりやすい話し方のポイント”を紹介します。

わかりやすい表現で子どもに声かけをしていますか?

「ちゃんとしなさい!」「いい子にしてね!」「何回言ったらわかるの!」。この言葉は良く使いますね。お子さんはどのくらい理解しているでしょか。
80%?50%?ひょっとしたら10%かもしれません。
大人なら伝わる便利なこの言葉,実はお子さんにとっては非常にあいまいでわかりにくい表現なのです。

お子さんが,お母さんの言葉を理解していなければ行動できませんよね。

 

こんな悪循環に陥っていませんか?

お子さんが言うことを聞かないと親はイライラして怒ってしまうの図

 

 

 

 

イライラして怒ってしまうことを防ぐには,子どもに理解できるようにわかりやすく話してみましょう。

わかりやすい話し方のポイント

ポイント1:行動を具体的に表現してみましょう!

子どもにしてほしいことを,シンプルに具体的に伝えてみましょう。

例】「やることやったの?」→「宿題しようね。」
      「いい加減にしなさい!」→「テレビ消そうね。」

ポイント2:肯定的表現を使ってみよう! (~しようね)

「○○しないで!」「××しちゃだめ。」もよく使いがちですが,こちらも子どもにとってはわかりにくい表現です。代わりにどうしたらいいのか肯定的な表現で伝えていきましょう。

例】「走らないで!」→「歩こうね。」

子どもにして欲しい行動を具体的に伝えましょう‼。

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更新日:2017年03月16日