さいがいじのたいおう(やさしいにほんご)

さいがいじのたいおう(やさしいにほんご)

じしん たいふう(とてもつよいかぜ) つよいあめのとき (やさしいにほんご)

じしんや たいふう つよいあめは とても あぶないです。

じぶんの あんぜんのために 「あぶない!」という ときのことを かんがえてください。

いろいろな ことを しらべてください

じしんや たいふう つよいあめのときは とても たいへんです。

まちがった ニュースも あります。 ただしい ニュースを しらべてください。 そのあと おちついて うごいてください。

ぼうさいぎょうせいむせん(しから じしんや つなみの ニュースを しらせる もの)

ひたちなかしの たくさんのところに スピーカーが あります。

いえのなかで きくことができる スピーカーも あります。

そとの スピーカーと いえのなかの スピーカーが じしん たいふうのことを おしえてくれます。

こうほうしゃ(しから たいせつな ニュースを しらせる くるま)

ひたちなかしの くるまが きます。

そのくるまは たいせつな ニュースを しらせてくれます。

ホームページ

じしん たいふうのことを しの インターネットで みることができます。

(ちゅうしゃく)じしん たいふうのときは NTTなど けいたいでんわの かいしゃの サービスが つかえます。

「さいがいようでんごんダイヤルサービス」といいます。

けいたいでんわ いえのでんわに 「わたしは だいじょうぶですよ。 いま ○○に います」という メッセージを かぞくに のこすことが できる サービスです。

ひなん (あんぜんな ところに いってください)

おおきい じしんや たいふう つよいあめのときは すぐに あんぜんな ところに いってください。

ひたちなかしに 61 の ひなんじょ(あんぜんな ところ)があります。

いえに いちばん ちかい ひなんじょを にほんじんの ともだちや しやくしょに きいてください。

あんぜんな ところに にげてください

おおきい じしんや たいふう つよいあめのときは きをつけてください。

どんなときでも おちついて うごいてください。

おおきい じしんや たいふう つよいあめのとき

  1. でんきを けしてください。ガスを とめてください。かぎを しめてください。
  2. ガラスが こわれたら あぶないです。あんぜんの ために あるきやすい くつ ふくを きてください。
  3. びょうきのひと おじいさん おばあさん あるけないひとたちを たすけてください。
  4. かぞくが いえにいなくて じぶんが そとに いくときは メモを かいて かぞくに おしえてください。(じぶんが いるところを かぞくや ともだちに おしえてください。)
  5. だいじな ものだけ もってください。
  6. あるいて あんぜんな ところに いってください。くるまは だめです。
  7. ひとりで うごかないでください。ちかくのひとと いっしょに うごいてください。

あんぜんな ところに いくときに きをつけてください(じしんや たいふう つよいあめのとき きをつける ところが ちがいます。)

げんしりょくの ほうしゃのうが あぶないとき
(げんしりょくの じこから ほうしゃのうが でます。ほうしゃのうは めに みえない ものです。ほうしゃのうが からだに たくさん はいると とても あぶないです。)

  • しから 「いえに いてください」という ニュースが あったときは そとに でないでください。
  • ドアや まどを しめてください。そとの くうきを いえの なかに いれないでください。
  • コンクリート おくない たいひ・ひなんの しじ(「つよい たてものの なかに いてください。あんぜんな ところに いってください」といわれる)のときは レインコートを きてください。
  • タオルを くちや はなの うえに おいてください。あんぜんな ところに いってください。

じしんや つなみ(たかい なみ)のとき

  • あんぜんな ところに いくときは ひろい みちや みちの まんなかを あるいて ください。
  • ヘルメットを つかってください。じぶんの いえから ひなんじょに いく みち を おぼえてください。
  • つなみが くるときは たかい ところ うみ かわから とおい ところへ にげてください。

つよいかぜや あめのとき

  • あめが たくさん ふると いえの なかや みちに たくさん みずが はいる かもしれません。
  • みずの なかに なにが あるか わかりませんから あぶないです。
  • あるくときは ながい もので みずの ふかさを しらべてください。
  • みずが すくない ところを あるいてください。
  • おとこのひとは ふとももまでの みずは だいじょうぶです。
  • おんなのひとは ひざまでの みずは だいじょうぶです。
  • ひなんじょが とても とおい ときは ちかくの たかい ところで まってください。

げんしりょくの ほうしゃのうが あぶないとき

げんしりょくは ふつうは だいじょうぶです。

でも じこが あったら かならず いえのなかで まってください。

しやくしょの ニュースを きいてください。

げんしりょくの ほうしゃのうが あぶないとき ひたちなかしの ルール

げんしりょくさいがいたいさくとくべつそちほう

  • げんしりょくが あぶないときの ルール
  • とうかいむらの ちかくで げんしりょくが あぶなくなったときの じゅんびや ルールが あります。

きんきゅうじたいせんげん(とても あぶないときの ニュース)

  • げんしりょくきんきゅうじたいせんげん
  • げんしりょくの ほうしゃのうが とても あぶないときは くにの いちばん えらいひとが みんなに 「きをつけてください!」と いいます。

オフサイトセンター(げんしりょくの ほうしゃのうが あぶないとき えらいひとが はなしあいを するところ)

  • いばらきけんげんしりょくオフサイトセンター(いばらきけんの えらいひとが はなしあいを するところ)
  • げんしりょくの ほうしゃのうが あぶないときは どうすればいいか げんしりょくを うごかす ひとたちが かんがえます。はなしあいを するところは ひたちなかしにあります。
じぶんや かぞくの あんぜんのために
  1. たてものの なかが あんぜんです
    そとの くうきの なかに ほうしゃのうが あります。
    ほうしゃのうは みえませんが とても あぶないです。
    たてものの なかに いるほうが あんぜんです。
  2. コンクリート おくない たいひ(「そとの くうきが はいらない つよい たてものの なかに いてください」と いわれること) きの いえが あぶないときは そとの くうきが はいらない つよい たてものへ にげてください。
    しは すぐに あんぜんな たてものを おしえてくれます。
    そとの くうきが はいらない つよい たてものが あります。 あんぜんな たてものは ひなんじょの なまえを みてください。
  3. ひなん(あんぜんな ところへ にげてください) くにや しが 「いえに いても あぶない」と かんがえているときは いえから とおい あんぜんな ところに いきます。
    ちかくのひとと いっしょに ひなんじょ(あんぜんな ところ)で まってください。
ようそざい

 ほうしゃせいぶしつである ほうしゃせいようそを こきゅうや しょくじをすることで からだに はいると それが こうじょうせんに たまり こうじょうせんの びょうきになる かのうせいが あります。

 これを ふせぐのが ようそざいです。ようそざいを まえもって のむことで けつえきちゅうの ようその のうどを こくして こうじょうせんが ほうしゃせいようそを とりこまなくなります。

 ほうしゃせいようそが からだに はいるまえ または はいった すぐあとに ようそざいを のむのが もっとも よいと いわれています。

じしんや つなみのとき

おおきい じしんが あったら

おおきい じしんのときは おちついて かんがえることが むすかしいです。

へいせい7ねん 1がつと へいせい23ねん 3がつに にほんで おおきい じしんが ありました。

そのときは たくさんのひとが なにもできませんでした。

じしんが おきるまえに じしんが おきたとき どうしたらいいか かんがえて じゅんびしてください。

いま じしんが ありました。

  • じぶんの からだを まもります。
  • ガスを とめます。ストーブを けします。
  • にげるときの みちを つくります。

1ぷんから 2ふん

  • かぞくは あんぜんですか。みてください。
  • にげるときに もっていくものを じゅんびします。
  • (たかい なみが くるかもしれないときは すぐに たかい ところへ にげてください。)

3ぷん

  • ちかくに すんでいるひとは げんきですか。みてください。
  • あとからくる じしんに きをつけてください。

5ふんから あと

  • いえが こわれるかもしれないときは ひなんして(あんぜんな ところに いって)ください。
  • ちかくで ひが でたら いっしょに ひを けしてください(できないときは しません)。
  • じしんの おおきさを しっているひとに きいてください。 しやくしょの ニュースを きいてください。
  • こわれた いえの ちかくは あぶないです。 ちかくに いかないでください。
  • じしんの ニュースを きいてください。でも まちがった ニュースも あります。まちがった ニュースを しんじないでください。 つづけて ただしい ニュースを きいてください。

おちついて うごいてください。

つなみ(たかいなみ)がきたとき

 つなみが きたときは はやく にげてください。

 つよい ゆれの あと すぐに たかい ところへ にげてください。 かわや うみから とおい あんぜんな ところへ にげてください。

 とおい ところで じしんがありました。 ゆれを かんじなくても つなみが くるかもしれません。 つなみちゅういほう(「つなみに きをつけてください!」のニュース)や つなみけいほう(「つなみが きます。 かなり あぶないです。すぐに にげてください!」のニュース)のとき うみの ちかくに いるひとは にげてください。

 つなみは 2かい 3かい きます。 つなみちゅういほう つなみけいほうが なくなるまで うみの ちかくに いかないでください。

 つよい かぜや みずの ときは たいへんです。 つよい かぜや みずが くるまえに かんがえてください。 ひつようなものを じゅんびしてください。

てんきの ニュースを みてください

まいにち てんきの ニュースを みると あめが たくさん ふるひや ばしょが わかります。

あぶないと おもったら いえの なかの ものを たかい ところに おいてください。

あんぜんな ところに にげてください。

いえを つよくします

まどの ガラスが こわれないように つよくしてください。 いえの よわいところ あぶないところを つよくしてください。

すぐに そとに いきません

とても つよい かぜや たいふうが くるときは いろいろな ものが とびます。

きや かべなど たくさんの ものが たおれることも あります。

いえの なかが あんぜんな ときは すぐに そとに いきません。

あんぜんな ばしょを よく みて かんがえてください。

みずを いえの なかに いれない

つよい あめのとき かわの みずが ふえます。

かわの ちかくに すんでいる ひとは あぶないです。

みずが はいったら こまりますから つちの ふくろや みずの ふくろを じゅんびしてください。

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更新日:2017年02月01日