ひたちなか市の開催競技

いきいき茨城ゆめ国体2019(第74回国民体育大会)

陸上競技(全種別)

走る、跳ぶ、投げるを競技化したシンプルなスポーツで、順位と記録で競います。トラック競技は、走種目が中心で、短距離走、中・長距離走、ハードル、障害物、リレー、競歩からなります。フィールド競技は、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳からなる「跳躍種目」と砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投からなる「投てき種目」に分けられます。

水泳

競泳(全種別)

自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4つの泳法があり、速さを競います。国体では、泳法それぞれの種目のほか、個人が4つの泳法すべてで泳ぐ「個人メドレー」また団体種目として、4人の選手が4つの泳法で泳ぐ「メドレーリレー」と自由形で泳ぐ「フリーリレー」があります。

飛込(全種別)

固定された台から飛び込む「高飛込」と、弾力を持つ飛び板を利用した「飛板飛込」があります。飛込台から水面までの空中での演技をはじめ、一連の動作の技術や美しさを競います。

アーティスティックスイミング【旧:シンクロナイズドスイミング】(少年女子)

プール内で音楽を合わせて動き、技術や表現力を競います。国体では、デュエット(2人1組)で、決められた技の完成度を競うテクニカルルーティンと、音楽に合わせて自由に表現するフリールーティンを行い、両競技の合計点で順位を決めます。

サッカー(女子)

1チーム11人(うち1人はゴールキーパー)ずつの2チームが、手を使わずにボールを奪い合い、相手ゴールにボールを入れることを競います。国体での競技時間は、前・後半35分ずつ、ハーフタイム10分で行われます。

 

成年男子・少年男子は、鹿島市で開催されます。

バレーボール(成年男子・成年女子・少年男子)

コート中央のネット越しにボールを3回以内で相手コートに打ち返し、得点を競う競技です。得点は、サービス権に関係なく、ラリーに打ち勝った場合に1点が入ります。6人制で行われ、1セット25点先取の5セットマッチ(最終第5セットは15点)で行います。(少年種別は、決勝・準決勝・3,4位決定戦以外は3セットマッチ)

 

少年女子は、結城市で開催されます。

いきいき茨城ゆめ大会2019(第19回全国障害者スポーツ大会)

陸上競技(身・知)

身体障害のある選手と知的障害のある選手が出場できる競技です。競走競技,跳躍競技,投てき競技を実施します。

100m走や走幅跳,砲丸投などの一般的な種目のほかに,車いすや電動車いすで障害物を避けながらタイムを競う「スラローム」,150gの大豆を詰めた袋を投げ,飛距離を競う「ビーンバッグ投」,やり投の規則に準じ,プラスチック製の競技用具(ターボジャブ)を投げ,飛距離を競う「ジャベリックスロー」など,ルールや競技用具を工夫した障害者スポーツ大会特有の種目を含め,全15種目が行われます。

水泳(身・知)

身体障害のある選手と知的障害のある選手が出場できる競技です。自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの各25m・50mとリレー2種目を実施します。聴覚障害のある選手に光でスタートを知らせたり、障害の種類や程度によっては水中スタートや浮具の使用が認められているなど、障害の種類や程度に合わせて競技方法を工夫しています。

サッカー(知)

知的障害のある選手が出場できる競技です(男女区分なし)。ルールは一般のサッカーと同じです。

競技時間はハーフタイム10分を挟んで,前後半各30分です。

バレーボール(身・精)

身体(聴覚)障害,精神障害のある選手がそれぞれの障害別に参加できる競技です。(身=男女別,精=男女混合)

ルールは一般の6人制バレーボールとほぼ同じですが,ネットの高さは障害別・男女別で異なり,精神障害者の部では,ソフトバレーボール球を使用します。

聴覚障害者の部では,選手には音が聞こえにくいので,審判はホイッスルのほかに大きな動作でサービスの合図を行います。

全ての種目で,1セット25点のラリーポイント制で3セットマッチです。

 

バレーボール(知)は、結城市で開催されます。

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更新日:2018年06月25日