新型コロナウイルス感染症に関する消費生活センターからのお願い(令和2年4月16日現在)

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法に注意してください!

新型コロナウイルスの感染拡大により、悪質商法に関する相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。

市民の皆様には、根拠のない情報に惑わされず、冷静な対応や行動をお願いします。実際にあやしい電話やメールがきた・実際に被害にあってしまった場合は、ひたちなか市消費生活センターまでお問合せください。

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法の詳細につきましては、消費者庁または国民生活センターのホームページをご確認くださいますようお願いします。

ケース1 「マスクが買えるサイトがある」というSNSの書き込みや広告で関心を惹き、不審な通販サイトへ誘導する手口

新型コロナウイルスの影響で、マスクの品薄が続いている状況に便乗し、「マスクが購入できる」「マスクが買えるサイトがある」というSNSの書き込みや詐欺広告で消費者の関心を惹き、クレジットカード番号等の個人情報を詐取されるケースが発生しています。

ケース2 市役所・金融機関・携帯電話会社等の職員になりすまし口座情報等を盗む手口

市役所職員や携帯電話会社等になりすまし、新型コロナウイルスを口実に、「助成金を振り込むので、口座番号を教えてほしい」と個人情報を詐取する事例や新型コロナウイルスに関するオレオレ詐欺が発生しています。

ケース3 「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている」といった根拠のない説明を行う手口

「新型コロナウイルスが水道水に混ざっている可能性があり、ろ過する必要があるから、お宅の場所を教えてほしい」「排水管が新型コロナウイルスで汚染されている」など、電話やSNSで根拠のない説明をする悪質な相談が発生しています。

リンク集~悪質商法の詳細は、こちらをご覧ください~

この記事に関するお問い合わせ先
消費生活センター
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)3233
ファクス: 029-276-3081
女性生活課へのお問い合わせ

更新日:2020年04月17日