こころの健康のために

心の健康相談 (相談員 精神保健福祉士)

対象者

気分が落ち込むなど,心に悩みを持ち,医師の診察を受けていない方(予約制)

(注釈)心の健康相談は,月1回おこなっています。日程等につきましては,毎月10日号の市報をご覧ください。

詳しくは下記リンクにお問い合わせください。

こころに悩みを感じていたら

あなたの心は疲れていませんか?

心が疲れてくると,からだにもさまざまな不調があらわれます。

ストレス度を自分でチェックしてみましょう。

「最近,ちゃんと眠れてますか?」

2週間以上不眠が続くようなら,それは「うつ」かもしれません。

「眠れない」「食欲不振」などの不調を感じている方は,以下の5つの項目のうち,2項目以上が2週間以上ほとんど毎日続いていたり,そのためにつらい気持ちになったり,毎日の生活に支障が出ている場合は,相談機関への相談や医療機関への受診をおすすめします。

  • 毎日の生活に充実感がない。
  • これまで楽しんでやれていたことが,楽しめなくなっている。
  • 以前は楽にできていたことが,今ではおっくうに感じられる。
  • 自分が役に立つ人間だと思えない。
  • 訳もなく疲れたような感じがする。

また,「うつ」の場合,次のような症状がみられることもあります。

  • 自分に自信が持てない。
  • 現実に失敗したわけではないのに罪悪感がある。
  • 死にたいと思う。
  • 集中したり,物事を決めたりするのが困難。
  • 動きが緩慢になったり,興奮してじっとしていられないことがあったりする。
  • 眠れない。または眠りすぎる。
  • 食べることに興味がわかない。時々食べ過ぎてしまうこともある。食習慣の変化によって体重の増減がある。

一人で悩まずにご相談ください

茨城いのちの電話(水戸)

  • 電話:029-350-1000
  • 相談時間:毎日13時から20時
  • 備考:年中無休

自殺予防いのちの電話(フリーダイヤル)

  • 電話:0120-783‐556(全国共通)
  • 相談時間:毎月10日8時から翌日8時
  • 備考:毎月10日

茨城いのちの電話(つくば)

  • 電話:029-855-1000
  • 相談時間:24時間
  • 備考:年中無休

いばらきこころのホットライン

  • 電話: 029-244-0556
  • 相談時間:毎日9時から16時(12時から13時を除く)
  • 備考:祝日・年末年始を除く

その他の関連機関

(厚生労働省委託により社団法人日本産業カウンセラー協会が運営)
働く人のためのメンタルヘルス情報が提供されています。

身近な人を守るために <あなたにもできる自殺予防のための行動>

『うつ』や『自殺』を予防するために,一人ひとりにできることは何でしょうか?

悩みを抱えている人,死にたい気持ちで苦しんでいる人に寄り添い話を聴いたり,相談できる場所を伝えることで救える命があります。

気付き

家族や仲間の変化に気づいて,声をかける

  • 発言や行動の変化や体調の変化など,家族や仲間の変化に敏感になり,心の悩みや様々な問題を抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
  • 変化に気づいたら「眠れてますか?」など,自分にできる声かけをしていきましょう。

傾聴

本人の気持ちを尊重し,耳を傾ける。

  • 悩みを話してくれたら,時間をかけて,できるかぎり傾聴しましょう。
  • 話題をそらしたり,訴えや気持ちを尊重し,共感した上で,相手を大切に思う自分の気持ちをつたえましょう。

つなぎ

早めに専門家に相談するように促す。

  • こころの病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば,公的相談機関、医療機関等の専門家への相談につなげましょう。
  • 相談を受けた側も,一人では抱え込まず,プライバシーに配慮した上で,本人のおかれている状況や気持ちを理解してくれる家族,友人,上司といったキーパーソンの協力を求め,連携をとりましょう。

見守り

あたたかく寄り添いながら,じっくりと見守る。

  • 身体やこころの健康状態について自然な雰囲気で声をかけて,あせらずにやさしく寄り添いながら見守りましょう。
  • 必要に応じ,キーパーソンと連携をとり,専門家に情報を提供しましょう。
この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課
〒: 312-0016
ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話: 029-276-5222
ファクス: 029-276-0209
健康推進課へのお問い合わせ

更新日:2017年02月01日