「その他のプラスチック容器」の出し方について

 平成18年度の容器包装リサイクル協会が実施しました品質検査において,最低ランクである「D」ランクの評価を受けてしまいました。理由としては,カミソリの混入,レジ袋等にその他のプラスチック製容器包装物をまとめて出しているものが多かったためです。危険物・異物の混入は,資源としての価値を下げるだけでなく作業員の身の危険となります。

 このままでは資源物としての引き取りを拒否されてしまいます。

 品質改善のために,次のことを確認・徹底してください。

その他のプラスチック製容器包装物の再確認

プラマークのイラスト

容器包装識別表示マーク

 その他のプラスチック製容器包装物とは,商品を購入した際に商品の容器及び包装に使用されていたプラスチック製の物(ペットボトルを除く)

バラで回収用ネットに入れる

バラで回収用ネットに入れるイラスト

袋にまとめたままだと,危険物や不適物が中に入っていても確認できません。レジ袋等にまとめて出さずに,1つひとつをバラで回収用ネットに入れてください。

容器包装物以外のプラスチックを混ぜない

容器包装物以外のプラスチック禁止のイラスト

プラスチック製の物であっても,その物自体が商品の物であったり,商品の容器及び包装物でないものは,容器包装物の対象外となります。

例:ポリバケツ,ポリタンク,植木鉢 等

危険物を入れない

危険物禁止のイラスト

爆発物,刃物類等は容器包装物でないうえに,混入していると作業員の身の危険を及ぼします。ライターはガスを抜いて不燃物,カミソリは必要に応じてテープを刃に巻いたりして,不燃物へ出してください。

例:カミソリ,ライター,注射器等

プラスチック以外の異物を取り除く

プラスチック以外の異物を取り除く例のイラスト

容器包装物に付いている,プラスチック製ではない他素材の物は取り除いてください。

例:金属,ガラス,紙等

水洗いする

水洗いするイラスト

汚れ等が付着したままだと,資源としての価値を下げてしまいます。軽く水洗いをして、汚れの取れないものは燃やせるごみへ出してください。

例:油汚れ,食料品の付着等

栓,キャップを取り外す

栓,キャップを取り外すイラスト

中身がないことを確認するためにも,栓・キャップははずしてください。

例:シャンプー等のボトル

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更新日:2017年02月01日