外来生物(メリケントキンソウ)の鋭いトゲに気をつけて

メリケントキンソウは,果実(種子)に2mmほどの鋭いトゲを持つ植物です

メリケントキンソウが芝生等に繁殖した場合には,裸足で歩いたり手をついたりするとトゲが刺さって怪我などをするおそれがあり危険です。

写真(県生物多様性センター提供)

特徴

・南米原産のキク科の1年生植物(越年草)。

・一般的に10月頃に発芽し,4,5月頃に花を咲かせ,5,6月頃に実を結ぶ。

  果実にトゲがあり,このトゲが肌を刺します。

・公園,道路,空き地,駐車場などの明るい場所に生育。

  草丈は5~10cm。

・繁殖力は旺盛な外来生物ですが,法令等による特定外来生物の指定はありません。

見つけたら

繁殖を防ぐため,除去にご協力ください。毒はありません。

また,繁殖地の把握のため,環境保全課までご連絡をお願いします。

 

外来生物とは

参考資料(県生物多様性センター提供)

問い合わせ先

ひたちなか市経済環境部環境保全課

電話番号029-273-0111(内線3312,3313)

ファクス029-272-2435

茨城県県民生活環境部自然環境課 生物多様性センター

電話番号029-301-2940

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更新日:2019年06月07日