B-1グランプリに出展のまちおこし団体がやってくる!!(産業交流フェア)

ひたちなか市でB-1グランプリコーナー開催!!

ひたちなか市産業交流フェア内の企画として「B-1グランプリコーナー」が行われます。

全6団体が集結し、各地のご当地グルメと共にまちのPRをお楽しみいただけます。

甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊
三崎まぐろラーメンズ
行田ゼリーフライ
笠間のいなり寿司いな吉会
那珂湊焼きそば大学院

B-1グランプリとは

以下文面は次の公式ホームページより一部を抜粋させていただいております。
「愛Bリーグ B-1グランプリ」オフィシャルサイト

 

B-1(ビーワン)グランプリの正式名称は「ご当地グルメでまちおこしの祭典!B–1グランプリ」。
昨今地方に多くの来場者と注目を集める「日本最大級のまちおこしイベント」として認知され、毎年開催地はもちろん、多くの出展団体の地元を盛り上げる、国民的イベントと呼ばれるようになりました。

会場では自慢のご当地グルメと熱気あふれるまちおこしに取り組む面々で大変な盛り上がり。しかしB-1グランプリは食べ物を売ることを目的としたグルメイベントではありません。

B-1グランプリの「B」は地域BRAND(ブランド)の「B」であり、まちを盛り上げ、地域ブランドを確立しようと日々活動するまちおこし団体の、年に一度の共同PRイベントです。自分たちのまちを愛する熱い仲間たちが集い、ご当地グルメをきっかけとして地元に来てもらいたいという思いで、地域ブランドを高めることにつなげるイベントなのです。

B-1グランプリをきっかけに多くの方がまちを訪れてくれるようになります。結果の伴うまちのPR活動は、「ひとづくり」「ひとおこし」につながります。地域内でともに活動する仲間同士、地域を超えた団体同士がお互いに切磋琢磨しあい、地方から日本を元気にしていきます。

出展団体

甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊

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甲府の蕎麦屋の定番「甲府鳥もつ煮」は少量のタレを使い強火で短時間のうちに照り煮します。水気が飛んで飴状になったタレで鳥のもつをコーティング、旨味をぎゅっと閉じ込めて照りを出します。本物の蕎麦職人が絶妙な火加減とタイミングで作る、この"照り"が命なんです!

 

 

 

 

 

(団体紹介)
「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」は平成20年(2008年)6月に「鳥もつ煮で甲府を元気に!」を合言葉に、甲府市職員有志によるボランティアとして結成されました。甲府鳥もつ煮の普及活動を通じて、恋人・家族・仲間、すべての縁を「とりもつ」ことに燃えています!

(甲府鳥もつ煮とは)
戦後まもない昭和25年(1950年)頃に、甲府市内の蕎麦屋で考案され、その後、飲食店に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府独自の食文化となりました。砂肝のコリコリ感、しこしこしたハツ、レバーのやわらかさ、ぷちっとした感触のきんかん(産まれる前の卵)。そんな食感のハーモニーも楽しめる「甲府鳥もつ煮」をぜひご賞味ください。

『甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊』オフィシャルサイト
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三崎まぐろラーメンズ

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まぐろ出汁のスープは、あくまでも澄んでいながら奥深い。

スープに横たわる麺は、懐かしさを感じる細めの麺。

トロリとしたあんには、ゴロゴロとまぐろの角煮がたっぷり。

水菜とねぎのトッピングが、さわやか。

 

 

 

 

 

 

(団体紹介)
海と大地の幸に恵まれた様々な食文化、市内のあちこちに風光明美な景色が点在する三浦。市内外には、「三浦が大好き」という人が数多くいます。
三崎まぐろラーメンズは「地元グルメで大好きな三浦を元気に!」を合言葉に、三崎まぐろラーメンという新たな食文化を通して、「三浦が大好きな人」と結びつきながら三浦の素晴らしさを知ってもらうことを目標として活動しています。

(三崎まぐろラーメンとは)
「まぐろ=刺身」というイメージが定着している日本。しかし、三浦では、生で食べる文化とは別に、昔からいろいろな部位を美味しい料理にして食べてきました。その三浦の人たちが愛した地元グルメの一つが、「まぐろラーメン」です。その味は一時、幻となってしまいましたが2007年、有志が集い、研究を重ね、新たな「まぐろの食文化」とすべく、幻の地元グルメを復活させました。今では新しい三浦の名物として親しまれています。

『三崎まぐろラーメンズ』オフィシャルサイト
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行田ゼリーフライ研究会

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食物繊維が豊富でヘルシー。

おいしくてダイエットできることうけあい。

ソースの味と香りがとても利いて、モチモチとした食感が大人にも子どもにも大人気。

 

 

 

 

 

 

 

(団体紹介)
行田ゼリーフライ研究会は、ゼリーフライを行田市の貴重な食文化と捉え、その存続・普及を図るとともに、ゼリーフライと行田市の名を全国に広めることにより、地域の活性化とまちおこしに寄与する事を目的に活動しています。

(行田ゼリーフライとは)
ゼリーフライは、じゃがいも、おからをベースに小判型に整えて油で揚げた食べ物。味付けはソースです。衣のついていないコロッケといった感じで、ルーツは日露戦争に従軍した「一福茶屋」の店主、大澤輝夫さんの亡父常八さんが、中国東北地方にあった野菜まんじゅうを基にアレンジしたと言われています。
名称が、なぜ「ゼリー」になったのでしょうか。定かではありませんが、形が小判(銭)にそっくりだったことから「ゼニーフライ」が「ゼリーフライ」に変わったためと伝えられています。

石巻茶色い焼きそばアカデミー

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ソースを練りこんでいるのかと勘違いしてしまうような調理前から茶色い麺で、水分をよく吸いこむ香ばしい香りが特徴です。また、調理方法にも特徴があり主に出汁(だし)をかけ蒸しあげるようにして焼きそばを作ります。そのほか、食する方がソース味はお好みでかけるという暗黙のルールがあり、古くから焼きそばを提供しているお店では当たり前のようにソースがテーブルに並んでおります。

 

 

 

 

(団体紹介)
平成19年(2007年)焼きそばが全国的に関心を集めていることに着目し、製麺業者を初めとする有志が集まり、石巻の焼きそばで石巻を盛り上げようと分科会を結成。同時期に開催されていたプレ仙台・宮城デスティネーションキャンペーンに合わせ翌年「石巻茶色い焼きそばアカデミー」が立ち上げられました。

(石巻焼きそばとは)
石巻焼きそばは、宮城県の石巻地方を中心に昭和25年ごろから食されている二度蒸し焼きそば麺を使ったソールフードを広くPRするために石巻茶色い焼きそばアカデミーが命名した焼きそばです。石巻茶色い焼きそばアカデミーでは、この独特な茶色い麺と特徴を生かし、ソースを使わず出汁で蒸し焼きにするよう調理し、食べる方がお好みでソースをかけながら食べる焼きそばを「石巻焼きそば」と呼んでいます。

『石巻茶色い焼きそばアカデミー』オフィシャルサイト
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笠間いなり寿司 いな吉会

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笠間といえば笠間稲荷神社、
稲荷神社といえばといえばキツネ、
キツネといえば油揚げ、
油揚げといえば「いなり寿司」!

 

 

 

 

 

 

 

 

(団体紹介)
笠間いなり寿司いな吉会は、平成18年からご当地グルメの「笠間いなり寿司」を通してまちおこしを行っています。笠間いなり寿司をきっかけに笠間を知ってもらい、一人でも多くの方に足を運んでいただき、地域を活性化することを目的とした団体です。平成22年9月17日付けで、愛Bリーグ会員に承認され、笠間いなり寿司を活用した笠間の紹介を全国レベルで実施しています。

(笠間いなり寿司とは)
笠間市は、日本三大稲荷の一つといわれる「笠間稲荷神社」の門前町として栄えており、その稲荷神社にちなんだ「いなり寿司」は、古くから市民や参詣客に親しまれてきました。「笠間いなり寿司」の特徴は「そば」「くるみ」「舞茸」など様々な素材を使った“変り種いなり寿司”という点です。「笠間いなり寿司」で笠間市や茨城県の恵まれた大地に育った季節ごとの農作物も一緒にご堪能ください。

『笠間いなり寿司いな吉会』オフィシャルサイト
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那珂湊 焼きそば大学院

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(団体紹介)
那珂湊焼きそば大学院 加盟店 キャンパス会は、それぞれのお店自慢の「那珂湊焼きそば」を愛する者たちが、街おこし・町づくりのため世界にアピールしていくことを目的に立ち上がり活動をしています。現在は、商工会議所青年部や民生委員、その他多くの団体の方々に盛り上げていただいて活動しております。

(那珂湊焼きそばとは)
1954年に渡辺栄寿(故人)が現在のわたなべ製麺所を創業し、浅草で焼きそば用の麺の製造法や調理の仕方を勉強しました。その後、地元の飲食店の方々と試行錯誤を重ねながら現在の「那珂湊焼きそば」の原形ができあがりました。
現在では、もちもちの食感をもつ「手延べせいろ蒸し麺」の太麺が特徴の現在の那珂湊焼きそばとして定着し、それぞれのお店独自のアレンジも加わり、多彩な味を楽しむことができます。

『那珂湊焼きそば大学院』オフィシャルサイト
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この記事に関するお問い合わせ先
商工振興課
〒: 312-8501
茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
電話: 029-273-0111(内線)1341,1342
ファクス: 029-276-3072
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更新日:2017年10月23日