在宅医療・介護連携推進室

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在宅医療・介護連携推進事業に取組んでいます

市の高齢化率は令和4年4月1日現在26.8%と、国(28.9%:内閣府令和4年版高齢社会白書(令和3年10月1日現在))や茨城県(30.5%:茨城県高齢化の指標)に比べると低いものの、年々高くなっています。また、75歳以上の高齢者人口の増加も顕著で、令和元年には「75歳以上の人口」が「65歳から74歳までの人口」を追い抜いており、今後更に医療と介護の両方を必要とする高齢者が増えていくと予測されています。

そのため、高齢になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしをできるだけ続けることができるよう、在宅医療と介護を切れ目なく提供できる体制を目指し、下記項目について「在宅医療・介護連携推進事業」に順次取組んでいるところです。

  1. 地域の医療・介護の資源の把握
  2. 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
  3. 切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進
  4. 医療・介護関係者の情報共有の支援
  5. 在宅医療・介護連携に関する相談支援
  6. 医療・介護関係者の研修
  7. 地域住民への普及啓発
  8. 在宅医療・介護連携に関する関係市区町村の連携

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 在宅医療・介護連携推進室
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:7235
ファクス:029-354-6467
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。