お母さんとお子様の家庭訪問

ページID1007456  更新日 2026年8月28日

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乳児家庭全戸訪問(こんにちは赤ちゃん訪問)

ひたちなか市では、赤ちゃんの健やかな成長と保護者の方の育児を応援するため、おおむね生後4か月までの全ての赤ちゃんを対象に、保健師や助産師、看護師が訪問し、育児に関する様々な相談に応じています。赤ちゃんが生まれて生活や体調が大きく変わる時期ですので、赤ちゃんの発育やママ・パパの体調などお気軽にご相談ください。

対象となる乳児

市内に住所があるおおむね生後4か月までの乳児

※他市区町村へ里帰りしている方で、訪問をご希望の場合は、里帰り先市区町村へ依頼しますので、子ども家庭センター母子保健担当へご相談ください。

※生まれたときの体重が2,500g未満の赤ちゃんについては、母子保健法により「低体重児出生届」が義務づけられています。「乳児家庭全戸訪問連絡票」は「低体重児出生届」を兼ねていますので、必ずご提出ください。

訪問までの流れ

「生まれたらここをタップ」してください画像

ご出産後は、子育て支援アプリ「ひなっこby母子モ」より、「胎児の数の届け出と乳児家庭全戸訪問連絡票および相談票」をご提出ください。

※胎児の数の届出は妊婦支援給付金(胎児の数×5万円)の申請となります。

※乳児家庭全戸訪問連絡票は「低体重出生届」を兼ねています。

1.アプリを起動する。「生まれたらここをタップ」(右画像参照)をタップし、出産の状態を入力し登録する。

2.HOME画面下部のバナー「胎児の数の届け出と乳児家庭全戸訪問連絡票および相談票」をタップする。

※パソコンやタブレットからログインした場合は、上部に表示されます。

3.必要事項を入力し、発行された「回答番号」が表示されたら事前提出完了です。

2.日程調整

保健師や助産師、看護師等が出生日順に順次、訪問の日程調整でご連絡をします。

育児に不安等がある場合は早めに訪問にお伺いしておりますので、ご希望の場合はこども家庭センター母子保健担当へご相談ください。

3.乳児訪問当日に準備するもの

・母子健康手帳

・おむつとバスタオル(身体計測するため)

・給付金振込先の通帳、キャッシュカード等のコピー(口座名義人、店名、口座番号がわかるもの) ※母本人名義のものに限ります。

・母本人確認書類のコピー(マイナンバーカードや運転免許証等、現在の氏名・生年月日・住所がわかるもの)

・乳児家庭全戸訪問相談票(パパ用)

・ご自宅に公用車でお伺いします。駐車スペースのご用意をご協力お願いします。

3.訪問内容

・赤ちゃんの体重測定

・赤ちゃんの発育・発達についての相談

・保護者の産後の体調についての相談

・各種子育てサービスの説明など

妊婦支援給付金(2回目)を支給します

乳児家庭全戸訪問時に「胎児の届け出」に係る添付書類等を確認しお預かりします。申請受付後1~2か月後に妊婦支援給付金の2回目(胎児の数×5万円)を支給します。

養育支援訪問

母と子のイラスト

産後は、ホルモンバランスの急激な変化や、慣れない育児で心身ともに大変な時期です。ママ・パパの身体や心のこと、お子様の成長・発達、育児のことなど何か心配なことがありましたら一人で抱えず、ご相談ください。乳児家庭全戸訪問の他、養育支援訪問として保健師、助産師、看護師が訪問いたします。

対象:乳幼児・ママ・パパ

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このページに関するお問い合わせ

子ども未来課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 直通電話:029-229-1157
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。