(令和5年度9月)那珂湊第三幼稚園の様子

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ページID1013057  更新日 2023年9月29日

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9月29日 今日はお月見

団子の粉をこねる園児

今日は十五夜です。幼稚園でも、日本古来の行事に親しみ、秋の実りへの感謝の気持ちを込めてお団子作りをしました。挑戦してくれたのは年長くじら組さん。グループごとにボウルの中にお団子の粉と水を入れてもらい、みんなでこねこね・・・。「ご飯の匂いがするね。」と子ども達。

団子の粉をこねる園児

グループにボウルは1つ。「次やらせてー。」「僕だってやりたいよ。」「じゃあ、20秒ずつにしよう。」と、さすが年長さん。

団子をこねる園児達

「だんだんプニプニになってきたね。」「気持ちいい~。」サラサラだった粉がベトベトになって、だんだん粘土のようにモチモチしてくる感触の変化や、ほんわり漂うご飯の匂いを楽しんだりしながら作りました。

 

団子の手触りを試す園児

いるか組さんとらっこ組さんも、できた団子を触らせてもらいました。そーっと触って「柔らかーい。」

お盆を差し出し、団子を触らせてあげる園児
「触ってみていいよ。」
お月見飾りの前で集合写真
今日は良いお天気。きっとまん丸なお月様が見えますよ。

9月28日 お祭りごっこ

御神輿を担ぐ園児

それぞれのお部屋の中には、いろいろな遊びのコーナーや屋台が並び、楽しそうな雰囲気があふれています。今日は、みんな一斉にお店をオープンして、お祭りごっこをしました。待ちきれないいるか組さんのお友達は、朝から「わっしょい!わっしょい!」とテラスをねり歩いてきましたよ。

射的をする園児
こちらは射的です。ゴムで紙玉を飛ばす鉄砲で、上手に命中できるかな?
かき氷屋さんをする園児
かき氷屋さんも大繁盛。「いちごください。」手早くフワフワに盛り付けてくれました。
年少児の顔を覗き込む年長児
「どれがいいの?」肩に手をかけてあげながら、優しく聞いてあげる綿あめ屋さん。
フルーツアメ屋さんをする園児
フルーツアメ屋さんには、キラキラ美味しそうなフルーツが並んでいます。さあ、どれにしようかな?
ビー玉を転がす遊びをする園児
「いらっしゃいませ!今ならサービスしますよ~」お客さんをたくさん呼びたくて、呼び込みも一生懸命です。
かき氷屋さんをする園児
こちらはいるか組のかき氷屋さん。カップケーキも売っているようですよ。らっこさん、ドキドキしながらも「これください。」と言うと、「はい!これですね!」とテキパキ用意してくれました。
ヨーヨー釣りをする園児
遊戯室では、園長先生と恭子先生のヨーヨー屋さんがオープン。輪ゴムの輪っかを狙って、慎重に釣り糸を垂らしていました。「何色にしようかな~。」
太鼓を叩く園児
最後はみんなでホールに集まって、御神輿を担いだり、山車を引いたり賑やかに。太鼓の音で更に活気があふれました。
山車を引く園児
らっこ組さんも自分たちの山車で参戦です。「おっしゃいおっしゃいおっしゃいなー!」元気な声がホールいっぱいに響きました。

9月25日 誕生日会をしました。

三角帽子をかぶり、みんなの前に座る三人の園児

今日は9月生まれのお友達のお誕生日会でした。それから8月生まれのお誕生日会に欠席だったお友達も一緒に、三人のお友達のお祝いをしました。

お友達からの質問では、「好きな恐竜は何ですか?」とか「好きなおもちゃは何ですか?」等と聞かれていましたが、なんと三人とも好きな恐竜はティラノサウルス、好きなおもちゃはマイクラでした。とっても気が合う仲良しさんですね。

司会をする園児たち
司会は年長くじら組さんのお友達です。三人で順番にマイクを回しながら頑張りました。
パネルシアターを見る園児
今日のお楽しみは、実習生がパネルシアターをしてくれました。歌に合わせて「ふわっふわー」と一緒に手をぐるりんと回すと、風船が美味しいトッピングに変身。フルーツたっぷりな豪華なケーキができあがりました。楽しかったですね。

9月22日 今週の遊びいろいろ紹介します。

らっこ組

線に並んで走ろうとする園児と先生

暑さが続いた夏でしたが、今週の後半は少し秋の風を感じられるようになりました。それぞれのお部屋でも、夏休みの経験を再現したり、運動会に向けて運動遊びが盛んになってきました。今週の楽しそうな子ども達の様子をお届けします。

くじら組さんがリレーをしている姿に刺激を受けたらっこ組さん。自分の足でザザッザザッと線を書き「ここがスタートね。」

笑顔でかけっこをする園児たち
いつの間にかどんどん仲間が増えて、何度も「ヨーイドン!」先生はヘロヘロです。みんなで一緒に走るだけで何だか楽しいのです。
スイカ割りごっこをする園児
お祭りごっこに使っている豆絞りと、ラップの芯を見つけたら、スイカ割りを思い出しました。大きな筒型の箱を「スイカ~」と見立ててポコポコ叩いていたので、即席で緑色のビニールで包んでもらと、早速スイカ割りごっこが始まりました。

いるか組

カラフルな花を神輿の屋根に付ける園児
いるか組さんは御神輿作り。こちらはお花の御神輿です。「可愛い御神輿にしたい。」そうですよ。カラフルなお花を貼ったり、キラキラのセロファンを貼ったりして、豪華な御神輿に仕上げました。
神輿を囲む園児たち
こちらは「ポケモンの御神輿」だそうです。ポケモンのイラストを見ながら好きなポケモンやモンスターボールを描きました。
御神輿を担いでテラスを歩く園児たち
「わっしょい!わっしょい!」らっこ組さんやくじら組さんのお部屋の前までお披露目に行きました。

くじら組

お祭りの屋台屋さんをする園児

くじら組さんも、お祭りごっこ。焼きそば屋さんやかき氷屋さんができていました。焼きそばを炒める手つきや、威勢の良く「イラッシャイ!!」というかけ声はさすが年長さん。よく観察してきたのでしょうね。

袋に絵を描く園児
こちらは綿あめ屋さんです。袋には可愛い絵が描いてあるね。次は何の絵にしようかな~。
掲示の文字を見ながら字を書く園児
支払いはお金だけでないのは、今時ですね。「ペイペイカード作る!」と折り紙をカードサイズに折り、お友達のロッカーの前に。名前に「ぺい」がつくお友達の名前を見ながら「これ見ればいいんだ~。」一文字ずつ確認しながら、「ぺいぺい」と書いていました。

9月14日 スイカ割りをしました。

目隠しをしてスイカ割りをする園児

今日はいるか組さんとくじら組さんが、おじいさんおばあさんへのお手紙を投函して、図書館に行く予定でした。朝から雲が出ていたので、「暑さが和らいで行けるかな?」と思っていましたが、時間が経つにつれて太陽が顔を出し強い日差しが照りつけて来てしまいました。この中を30分以上歩くのは熱中症の危険・・・と、仕方なく中止にしました。

楽しみにしていたみんながガッカリしないように・・・かわりにスイカ割りをすることにしました。畑には、まだスイカがゴロゴロしているのです。

遊戯室に集まり、「さあ、誰からやろうね。」と先生が問いかけると、「はーい!」「はーい!」の元気な声の中から、くじら組さんんがいい考えを出してくれました。「らっこが小さいんだから、待っていられないから先にやらせてあげよう。」優しいくじらさんのお言葉に甘え、らっこ組からすることにしました。

目隠しをずらしながらスイカ割りをする園児
目隠しって怖いから、見えるようにしちゃってもいいよね。
スイカ割りをする園児
目隠し無しだってオッケー。らっこ組さんは「やらない。」というお友達もいましたが、「いるか組になったらやる~。」そうですよ。

スイカ割りをする園児

いるか組さんは、お友達の声を聞きながら、慎重にスイカを目指しました。

スイカに命中した園児
やった!見事命中です。
スイカを棒でたたく園児
こちらもお見事!命中です!

スイカに思い切り棒を振り下ろす園児

周りのお友達のガイドもお見事。「まっすぐ!まっすぐ!」「右!右!」等と、声をかけてくれました。その声をよーく聞いて、棒を勢いよく振り下ろすと、命中!

棒を持って観客の方に向かう園児
初めてスイカ割り(スイカ叩き?)をしたお友達が沢山いて、楽しい経験になったようです。

スイカを食べる園児

その後、みんなで美味しくいただきました。甘くてみずみずしくて、美味しかったね。

白い部分も食べられたスイカの皮
残ったのは、まるでキュウリ。美味しくてこんなになるまで食べてしまいました。

9月12日 那珂湊第一保育所さんとの交流会

椅子に座って自己紹介をする園児たち

今日は幼稚園の近くの那珂湊第一保育所のお友達が遊びに来てくれました。年中のお友達で、クラス名は同じいるか組なんですって。初めに1人ずつ自己紹介。みんな自分の名前を上手に言うことができました。

それから、みんなで体操です。「ラーメン体操」は保育所のお友達も幼稚園のお友達も大好き。曲がかかるとみんなニコニコのりのりでした。

お店屋さんをする園児

体操の後は、第三幼稚園のいるか組のお友達のお部屋の遊びに招待しました。みんな急いでエプロンを着けたり、商品を並べたり、張りきってお客さんを迎える準備をしました。

傾斜に白い毛色を滑らせて流しそうめんごっこをする園児

流しそうめん屋さんも大繁盛でした。部屋に入ってきた第一保育所のお友達に「流しそうめんでーす!」と呼びかけながら、お椀を配って歩いていました。そうめんの他にも大きなお肉が流れてきて、みんな大喜び。

お店屋さんをする園児

フルーツアメ屋さんもできていました。リンゴやブルーベリー、マスカットなど味もバラエティー豊か。夏休みにお祭りに行ったお友達も多く、本当のお祭りで見たり食べたりしたのでしょうね。キラキラしたアメが本物みたいですね。新しいお友達とのやりとりはちょっと緊張したようですが、次々とお客さんが来てくれて嬉しそうでした。

壁に貼ったスロープにビー玉を転がす園児

ピタゴラスイッチを作ったお友達もいました。最後は箱やトイレットペーパーの芯を並べてドミノになるそうです。「倒れたら成功なんだよ。」とお友達に説明をしていました。コースが壊れてしまうと、ササッとテープを持ってきて修理するなどさすがのチームプレイでした。

手をつないで門を出る園児たち

お外でも一緒にリレーや玉入れをして楽しく遊びましたが、そろそろお別れの時間。門まで手をつないでお見送りしました。

次は那珂湊第一保育所さんに遊びに行きましょうね。楽しみがまた1つできました。

9月1日 2学期が始まりました。

大きなスイカができた!

畑を指さす園児たち

長い夏休みが終わり、幼稚園は一気に賑やかになりました。「お祭りで友達に会ったよ。」「プールに行ったよ。」お友達や先生に伝えたいことが沢山あったようで、楽しいお話に花が咲いていました。

そうえいば、夏休み前に植えたスイカはどうなっているかな?みんなでスイカ畑に駆けていくと・・・「あれ?スイカ無いよ。」ツルがモジャモジャ、草がツンツンした畑の中に、スイカは上手にかくれんぼ。

「うーん。無いなぁ・・・」と葉っぱをめくったり、下から覗き込んだりしていると、見つけた!

スイカの畑を覗き込む園児たち

大きなスイカを持ち上げようとする園児たち

抱えきれないくらい大きなスイカ!「わーっ。おっきい!」

よく見ると葉っぱの陰に、直径15センチ位の可愛いスイカもゴロゴロありました。うっかりとれてしまった小さいスイカもありましたが、まだ小さいスイカはあとのお楽しみにするとして、みんなでジャンボスイカを収穫しました。

スイカをみんなで持つ園児たち
「みんなで持とう」力を合わせたら、こんな大きなスイカも持てちゃった。

スイカの身体測定をする園児

あまりに大きなスイカ。どの位大きいんだろう?という疑問がムクムク。「そうだ!スイカの身体測定をしよう!。」ということになりました。みんなが身長を計る身長計を持ち出して、スイカを立ててみると、「あれ?これ以上、(レバーが)下がらないね。」「持ち上げようよ。」「だめだよ。身長計るときは、足もぴったりつけるじゃん。」と頭を悩ませます。

「わかった!定規!」といい考えが浮かび、定規を取りに行って計ってみると、スイカの大きさは47センチメートルでした。

スイカを体重計に乗せる園児たち

体重計にスイカを乗せると、18.3キログラム。きっと美味しい実がたっぷり詰まっているに違いないと、期待が膨らみました。

割ったスイカを見る園児たち

さて、みんなの期待を一身に受けながら、包丁をミシッミシッと入れていきました。「中身、スイカじゃなくて、子供が出てきたらどうする?」「スイカ太郎だ。」「そしたら育てる!」なんて話をしながら切っていると、パッカーンと切り口が顔を出しました。「わーっ!」・・・という歓声を期待したのですが、思いのほか皮が厚くて色が薄いスイカに「あー」という残念そうな声。

じゃあ、これはどうかな?と小さいスイカを切ってみると、真っ赤に熟れた断面が現れ、これには子ども達も「わーっ!」と喜びの声が上がりました。

スイカを食べる園児
切ったスイカはみんなで美味しくいただきました。ジャンボスイカも色が薄かったけれど、甘さはしっかりあって、みんなおかわりしながら食べていました。
スイカを囲むくじら組の園児
美味しかったね!

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