各季の交通安全運動・キャンペーン活動など

ページID1003882  更新日 2022年4月15日

印刷大きな文字で印刷

ひたちなか市交通安全対策本部を構成する関係行政機関・団体等により、各季の交通安全運動を実施しています。

令和4年 運動期間

  • 春の全国交通安全運動 4月6日から4月15日
  • 夏の交通事故防止県民運動 7月20日から7月31日
  • 秋の全国交通安全運動 9月21日から9月30日
  • 年末の交通事故防止県民運動 12月1日から12月15日

交通死亡事故抑止緊急対策 の実施(4月16日から4月20日まで)

現在、交通死亡事故や重大事故が県内各所において発生しています。このような情勢から、茨城県警察本部では「交通死亡事故抑止緊急対策」として、広報啓発活動や交通指導取締りを強化します。

みなさまにおかれましては、下記の項目を遵守し、交通事故防止に努めてください。

1.ドライバーは、ハンドルを握ったら運転に集中し、また、体調がすぐれない時の運転は控えましょう。

2.GW等の行楽期は、交通の流れも変わり、さらに農作業も始まる時期です。慎重な運転をお願いします。

3.飲酒運転は犯罪です。同乗者、提供罪も同罪です。

4.四輪車は、全席シートベルト着用が義務です。近距離の移動でも、必ず着用しましょう。

5.ライトを早めに点灯し、道路状況に応じて、上向きライトを上手に活用しましょう。

 

【令和3年9月30日更新】ひたちなか市交通安全フェスティバル

令和3年度ひたちなか市交通安全フェスティバルは、参加者の新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮し、開催中止とさせていただきます。

写真:ひたちなか市交通安全フェスティバルの当日の様子1

写真:ひたちなか市交通安全フェスティバルの当日の様子2

横断歩道歩行者の交通事故防止対策

茨城県警察において、「その手で合図!止まってくれてありがとう大作戦」を実施中です。下記の項目を実施しましょう。

1.横断には「合図」を!

道路を横断する時は大人も子供も手で合図するなど、横断する意思を明確にしましょう。また、停止したドライバーに対しては、会釈等で感謝の意思を示しましょう。

2.横断歩道と反射材の利用を!

道路を横断する時は、横断歩道を利用しましょう。また、夕方や夜間は反射材を着用して交通事故を防止しましょう。

3.横断歩道は歩行者優先!

ダイヤマークの路面標示の先には横断歩道があります。ドライバーは、横断歩道を渡っている、渡ろうとしている歩行者がいる時は停止しなければいけません。

ライトの早め点灯運動の推進

目的

ライトを点灯する目的をドライバーに理解してもらうことで、ライトという車両安全設備を最大限に活用して、対歩行者、対車両事故の抑止を図ります。

啓発内容

1.右左折・進路変更合図の早めの実施(相手に知らせるために)

交通事故防止・追突事故防止
  • 右左折しようとする地点から30メートル手前の地点に達した時
  • 進路を変えようとする時の3秒前

2.前照灯の早め点灯(相手に気づいてもらうために)

夕暮れ時から夜間にかけての交通事故防止

夕暮れ時にはライトを早めに点灯して、相手に自車の存在を知らせましょう。

3.ライトの上向き点灯(相手に早く気づくために)

夜間の歩行者・自転車事故防止

ライトの切り替えをこまめに行い、前方の危険をいち早く見つけましょう。

4.ストップランプの早め点灯(相手に追突されないために)

脇見・漫然運転の防止

ストップランプは止まるためのサイン。余裕を持って後続車に分かるように早めにストップランプを点灯させましょう。

シートベルト・チャイルドシート着用推進

シートベルト及びチャイルドシートは、交通事故の被害軽減と交通安全意識の向上に効果的であることから、あらゆる機会を通じて市民に対し着用効果と正しい着用の方法など普及啓発活動を展開しています。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

生活安全課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:3211、3212、3218
ファクス:029-271-0851
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。