下水道管路の全国特別重点調査結果について(ひたちなか市結果)

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ページID1016787  更新日 2026年5月18日

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ひたちなか市では、令和7年に発生した埼玉県八潮市での道路陥没事故を受け、国土交通省から実施要請のあった、下水道管の「全国特別重点調査」を行いました。国土交通省における調査結果の公表に併せ、ひたちなか市における調査結果をお知らせします。

本調査の実施内容は次のとおりです。

調査期間

令和7年7月から令和8年2月まで

調査対象

直径2.0m以上で1994年(平成6年)以前に設置・改築され30年以上経過した管路

約2.79キロメートル

調査手法

1.管内のTVカメラや潜行目視による調査

(「緊急度1」、「緊急度2」が認められた場合空洞調査を実施)

2.路面下空洞調査(簡易な貫入試験)

調査結果

1.管内のTVカメラや潜行目視による調査

「緊急度1(原則1年以内に対策を実施する管路)」

1箇所 約1.0m

「緊急度2(5年以内に対策が必要な管路)」

6箇所 約6.0m

2.路面下空洞調査

上記の「緊急度1」、「緊急度2」の計7箇所について、道路陥没につながる空洞は確認されませんでした。

今後の対応

「緊急度1」と判定された箇所は、令和8年度に修繕等の対策を実施します。また「緊急度2」や「異常なし」と判定された管路においても今後、計画的な修繕や点検を実施していきます。

参考

調査位置図

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このページに関するお問い合わせ

上下水道局料金サービス課 排水担当
〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川2-6-20
直通電話:029-273-1498
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。