下水道管路の全国特別重点調査結果について(ひたちなか市結果)
ひたちなか市では、令和7年に発生した埼玉県八潮市での道路陥没事故を受け、国土交通省から実施要請のあった、下水道管の「全国特別重点調査」を行いました。国土交通省における調査結果の公表に併せ、ひたちなか市における調査結果をお知らせします。
本調査の実施内容は次のとおりです。
調査期間
令和7年7月から令和8年2月まで
調査対象
直径2.0m以上で1994年(平成6年)以前に設置・改築され30年以上経過した管路
約2.79キロメートル
調査手法
1.管内のTVカメラや潜行目視による調査
(「緊急度1」、「緊急度2」が認められた場合空洞調査を実施)
2.路面下空洞調査(簡易な貫入試験)
調査結果
1.管内のTVカメラや潜行目視による調査
「緊急度1(原則1年以内に対策を実施する管路)」
1箇所 約1.0m
「緊急度2(5年以内に対策が必要な管路)」
6箇所 約6.0m
2.路面下空洞調査
上記の「緊急度1」、「緊急度2」の計7箇所について、道路陥没につながる空洞は確認されませんでした。
今後の対応
「緊急度1」と判定された箇所は、令和8年度に修繕等の対策を実施します。また「緊急度2」や「異常なし」と判定された管路においても今後、計画的な修繕や点検を実施していきます。
参考
調査位置図
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
上下水道局料金サービス課 排水担当
〒312-0052 茨城県ひたちなか市東石川2-6-20
直通電話:029-273-1498
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
