水道水における有機フッ素化合物PFOS、PFOAについて

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ページID1013040  更新日 2026年6月9日

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ここ最近、「河川・地下水から高い濃度のPFOS、PFOAが検出」について報道がされております。この有機フッ素化合物PFOS、PFOAについて、ひたちなか市の検査結果を公表いたします。

 

ひたちなか市水道事業における検査結果

環境省は、令和8年4月から、水道水における有機フッ素化合物(PFOSおよびPFOA)について、これまでの暫定目標値から、PFOS及びPFOAの合算値50ng/L以下とする水質基準項目へ位置づけました。

ひたちなか市上下水道事業では、環境省の通知に基づき、令和8年度から検査回数を年1回から年4回へ拡充し、水道水とその原水についてPFOS及びPFOAの水質検査を実施しています。

【水道水の検査】 (単位:ng/L)
測定場所(所在) 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
多項目監視装置(高場) 5未満 2 2未満 5未満 5未満
多項目監視装置(長砂) 5未満 3 2未満 5未満 5未満
多項目監視装置(和田町) 5未満 2未満 2未満 5未満 5未満
測定場所(所在) 令和8年5月
多項目監視装置(高場) 5未満
多項目監視装置(長砂) 5未満
多項目監視装置(和田町)

5未満

【原水の検査(参考)】
測定場所(水源) 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
上坪浄水場(河川水) 5未満 3 2 5未満 5未満
上ケ砂配水場(地下水) 5未満 2未満 2未満 5未満 5未満
測定場所(水源) 令和8年5月
上坪浄水場(河川水) 5未満
上ケ砂配水場(地下水) 5未満

※表中の「未満」については、分析法により検出できる最小値未満の場合です。

PFOS、PFOAの規制状況から、原水における物質量が増えることは考えにくく、水道水においても環境省の定めた水質基準値の10%未満で、基準値を大きく下回っております。

上記の検査につきましては今後も継続し、その結果をホームページにて公表してまいります。

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このページに関するお問い合わせ

上下水道局施設課 管理室
〒312-0033 茨城県ひたちなか市大字市毛676番1
電話:029-272-6366
ファクス:029-274-2226
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。