国民健康保険とは

ページID1005778  更新日 2022年1月5日

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みんなで支えあう社会保障制度です

国保は、加入者のみなさんが病気やけがをした時に備えて、安心して治療を受けられるように、普段からお金を出し合い、お互いに助け合っていこうという趣旨のもと、県と市町村が共同運営しています。

職場の健康保険などに加入している人、その被扶養者及び生活保護を受けている人以外は、すべての人が国保に加入するよう法律で定められています。

国保のしくみ

国保のしくみの図

  • 保険者は被保険者に対して保険証の交付を行い、被保険者は保険者に対して保険税を納めます。
  • 国保連合会は保険者に対して審査後に医療費を請求し、保険者は国保連合会に対して医療費を支払います。
  • 医療機関は国保連合会に対して医療費を請求し、国保連合会は医療機関に対して医療費を支払います。
  • 医療機関は被保険者に対して診療を行い、被保険者は一部負担金を支払います。
  • 保険者は都道府県と市区町村で運営し、都道府県は市区町村に対して交付金を支払い、市区町村は都道府県に対して納付金を支払います。

医療費は保険税で支えられています

みなさんが医療機関等にかかったときの医療費は、窓口で支払う自己負担分の他は、国や県、市の負担金と保険税でまかなわれています。

国保の加入者は、保険による診療等を受ける「権利」を持つ一方で、保険税を納付していただく「義務」も持っています。

高齢者人口の増加、生活習慣病の増加などにより、1人当りの医療費は下表のとおり年々増加しております。そのため、私たちの健康を守る国保制度はいま、厳しい運営となっております。

保険税は必要な医療費をもとにきめられますので、医療費が増えれば、保険税をあげざるを得ません。

医療費を大切にするために、日ごろから健康に注意しましょう。

年度ごとの医療費
区分 医療費(一人当り) 医療費(全体) 被保険者数
平成28年度 315,258円 111億9,800万円 35,520人
平成29年度 325,096円 108億60万円 33,223人
平成30年度 340,350円 107億3,730万円 31,548人
令和元年度 340,576円 102億3,840万円 30,062人
令和2年度 331,732円 97億5,990万円 29,421人

このページに関するお問い合わせ

国保年金課 国保係
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:1181、1182
ファクス:029-271-0852
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