令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種について

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページID1013585  更新日 2026年9月14日

印刷大きな文字で印刷

概要

令和6年4月以降は、新型コロナウイルス感染症を予防接種法上のB類疾病に位置付けたうえで、インフルエンザ等と同様の定期接種として有料で実施されています。

(注釈)B類疾病(インフルエンザ等)…個人の発病又はその重症化を防止し、併せてそのまん延予防に資することを目的としています。

令和8年度新型コロナウイルス感染症の予診票について

個別通知書を一斉発送しました

昭和36年12月31日以前生まれの方

9月10日に予診票を一斉発送しました。10日前後かけて、皆さまのお手元に届く予定です。

昭和37年1月1日から3月31日生まれの方
令和9年12月中旬頃発送(新型コロナの予診票のみとなります。)

※60歳以上65歳未満で、「 心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方」については、予診票の発行に申請が必要となります。詳しくはヘルス・ケア・センターまたは那珂湊保健相談センターにご相談ください。

9月発送の通知には新型コロナと高齢者インフルエンザの計2枚の予診票が入っています。なお、新型コロナの予診票(A4版)と高齢者インフルエンザ予診票(A4版)は、一体型の仕様(A3版)となっていますが、新型コロナワクチンとインフルエンザの同時接種を勧めるものではありません。希望されるワクチンの予診票に、必要事項を記入されご使用ください。

令和8年度新型コロナウイルス感染症予防接種

定期接種の対象者

  • 65歳以上の方
  • 60歳以上65歳未満で、「心臓・腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者」で医師が接種を認めた方(インフルエンザの対象者と同様)

接種期間

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

昭和36年10月以降生まれの方は通知時64歳です。誕生日前日から予診票を用いて接種することができます。64歳で接種された場合、定期予防接種の対象外となり、全額自己負担となりますのでくれぐれもご注意ください。

市助成金額

4,500円

接種費用から助成金額を差し引いた金額が個人負担金となります。
個人負担金は、11,100円程度になることが想定されます。

※市民税非課税世帯・生活保護法による被保護世帯の方は無料(必要な証明書等は個別通知書を参照ください)

助成回数

実施期間内に1回

接種場所

予診票の再発行について

予診票を紛失しても再発行ができます

紛失等でお手元に予診票がない方は、予診票の再発行が可能です。

窓口で申請のほか電子申請で再発行の申請が行えますので、下記よりお申込みください。

インフルエンザ予診票の再発行も同時に可能です。

なお、電子申請での再発行には10日前後のお時間がかかります。お急ぎの方は開庁時間内にヘルス・ケア・センター(月~金)または那珂湊保健相談センター(火・木・金のみ)にお越しください。

ワクチンの種類

令和8年度の定期接種に使用するワクチンは「1価のLP.8.1に対する抗原又は令和8年5月現在流行している変異株に対して、広汎かつ頑健な中和抗体応答又は有効性が示された抗原を含む」とされています。医療機関によって接種できるワクチンが異なりますので、希望するワクチンがある場合は、事前に医療機関にお問い合わせください。

 

このページに関するお問い合わせ

健康推進課(ヘルス・ケア・センター内)
〒312-0016 茨城県ひたちなか市松戸町1丁目14番1号
電話:029-276-5222 ファクス:029-276-0209
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。