食品ロスをなくしましょう

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ページID1010204  更新日 2022年11月24日

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食品ロスをなくしましょう

3切りマンの師匠3切り先生
"3切りマン"の師匠"3切り先生"

日本では522万トンの食料が捨てられています。
これを日本人一人当たりに換算すると、年間約41キログラム、毎日お茶碗約1杯分(約113g)の食べ物を捨てている計算になります。
食品ロスを減らすためには、一人一人が「もったいない」を意識して行動することが大事なポイントです。大切な資源の有効活用や環境負荷を軽減させるため、食品ロスを減らすことが必要です。
そのため市では、外食時の食品ロス削減を目的に、市内飲食店(飲食業組合、飲料業組合)の皆様にご協力をいただいて、店内にポスターを掲示しています。家庭や宴会等でも、ちょっとした行動で食品ロスを減らすことは可能です。
食品ロスの削減に向け、市民の皆様のご協力をお願いします。


食べ残しごみのイラスト

ごみ焼却場のイラスト


食品ロスが引き起こす問題

3切りマンの水切りマン
"3切りマン"の"水切りマン"
  1. 水分の多い食品は、廃棄時の焼却で余分なCO2を排出し、地球温暖化の要因となる温室効果を助長している。
  2. 廃棄の積み重ねによって、社会全体では大きな環境負荷や資源の無駄遣いを招く。
  3. 食料をより多く生産することで、多量のエネルギーを浪費する。
  4. 世界の9人に1人(約8億人)が栄養不足と言われる中、本来食べられる食品が捨てられ、食料資源が有効に活用できていない。

地球温暖化の温室効果のイラスト

本来食べられる食品が捨てられている様子のイラスト


外食時のポイント

  1. 自分の食べられる量を注文する。
    食べきれる自信がなければ、量を減らしたメニューを活用する。
  2. 食べきれない時、持ち帰れるか聞いてみる。

(注釈)掲示されているポスター

食品ロス削減啓発ポスターのイラスト


家庭でのポイント(食べ切り)

"3切りマン"の"食べ切りマン"
  1. 事前に冷蔵庫内などをチェック。
    メモ書きや携帯電話、スマートフォンで撮影した画像を持って買い物へ。
  2. 必要な食材をこまめに購入。
  3. 野菜などの生鮮食品は食品ロスが多いので使い切れる量を購入。
  4. 必要以上に買ってしまった場合は冷凍保存を活用。
  5. 手前に陳列されている食品をチョイス。
  6. 家庭での利用予定に照らして賞味、消費期限を確認。

(注釈)賞味期限とはおいしく食べられる期限。消費期限とは過ぎたら食べないほうがよい期限。


食事をおいしく食べている様子のイラスト


宴会時のポイント

3010(さんまるいちまる)運動を心掛けましょう。
3010運動とは宴会から出る食べ残しを削減するため、開始後30分、終了前10分は席を離れずに食事を楽しむ運動です。

  1. 参加者に合わせ、ちょうどいい量を注文する。
  2. 宴会開始時に、「残さずしっかり食べましょう」と呼びかける。
  3. 大皿に残ってしまっている料理を食べられる人に勧める。
  4. お開き前に、「残さず食べて、気持ちよく帰りましょう」と呼びかける。

宴会の様子のイラスト


飲食店、食料品店の皆様へ

3切りマンの使い切りマン
"3切りマン"の"使い切りマン"

食品ロス削減のため、次のようなことにご協力ください。

  1. 少量のメニューを加える
  2. お持ち帰りを推奨する
  3. 消費期限の近いものを割引する等、廃棄しない方法を考える

食材のイラスト


あなたのお店で、市作成のポスターをご活用ください

以下の点をお知らせください。(無料で提供します)

  1. 希望の大きさ(A4版又はA3版)
  2. パウチ加工の有無
  3. 希望枚数

食品ロス削減啓発ポスターのイラスト

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このページに関するお問い合わせ

廃棄物対策課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 ファクス:029-272-2435
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。