「節薬(せつやく)バッグ」を配布します
「残薬」という言葉を知っていますか?
薬の飲み忘れや自己判断での服用中断、複数の医療機関から同じ薬を処方されて飲み残すことなどによって余った薬を「残薬」といい、社会的な問題になっています。
残薬が引き起こす問題
- 処方された薬をきちんと服用しないために症状が改善されず、追加の薬が処方されるといった悪循環を招く
- 変質した古い薬の服用による健康被害や、薬のまとめ飲みによる副作用など、健康に悪い影響を及ぼす
- 各家庭に存在する残薬は、日本全体で年間数百億円分に上ると言われ、多額の医療費が無駄になっている
残薬を活用することもできます
飲み残した薬や、使い切れない外用薬(シップなど)の残薬をかかりつけ薬局に持っていくと、新たに処方される薬の量を調整(注)してくれたり、安全に服用できる薬かどうか整理したりしてくれます。
(注)薬の調整には「処方せん」が必要です
飲み残しの原因となる、こんな悩みも解決してくれます
- 薬がたくさんあって、いつどれを飲めばいいか分からなくなる
⇒1回分ずつまとめて袋に入れてもらうこともできます - 外出が多いのでお昼の薬を飲み忘れてしまう
⇒朝と夜だけの薬にするなど、服用しやすい薬に変えるよう、薬局からかかりつけ医に調整してもらうこともできます
「節薬(せつやく)バッグ」をご利用ください!
市民の方を対象に、「節薬バッグ」を無料で配布しています。

節薬バッグに残薬を入れてかかりつけ薬局に持っていくと、薬の調整・整理を希望する意思を気軽に伝えることができますので、ぜひご活用ください。
「節薬(せつやく)バッグ」配布場所
ひたちなか市役所・那珂湊支所で配布しています。
1.市役所本庁舎(国保年金課)
〒312-8501 ひたちなか市東石川2丁目10番1号
市役所本庁舎1階 国保年金課
2.那珂湊支所(保険福祉担当)
〒311-1292 ひたちなか市和田町二丁目12番1号
那珂湊支所1階 保険福祉担当
このページに関するお問い合わせ
国保年金課 国保係
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:21181、21182
直通電話:029-273-1921
ファクス:029-271-0852
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
