自動車騒音常時監視

ページID1002584  更新日 2022年5月2日

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自動車騒音常時監視は、騒音規制法第18条に基づき実施され、道路を走行する自動車の運行に伴い発生する騒音について、全国を通じて継続的に把握することを目的としています。

測定結果は、環境省に報告され、自動車騒音公害防止対策等の基礎資料になります。

自動車騒音の状況の把握は、面的評価の方法により行います。

面的評価

国道、県道等の幹線道路を一定区間ごとに区切って評価区間を設定し、評価区間内の代表となる1地点の等価騒音レベルを24時間測定することで、道路から50mの範囲にある住居等の騒音レベルを推計し、環境基準を達成する戸数及び割合を把握するものです。

イラスト:面的評価の説明図

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