生ごみ堆肥化の推進(バイオマス資源の利活用)

ページID1002641  更新日 2022年9月16日

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段ボールコンポストを推進しています

段ボールコンポストに取り組んでみましょう

段ボール箱を利用した生ごみ処理容器で、段ボール箱に土壌改良材を入れて、微生物の力によって生ごみを分解し、堆肥を作るものです。完成した堆肥は、ガーデニングや家庭菜園などに利活用することができます。また、においも少なく、場所も取らないので、集合住宅のベランダでも取り組むことができます。生ごみから堆肥への利活用に取り組んでみませんか。

用意するもの

イラスト:用意するもの

段ボールコンポストの作り方

イラスト:段ボールコンポストの作り方

利用方法

イラスト:毎日の利用方法


およそ3か月間繰り返し、その後1か月熟成させると、有機肥料として使えます。

段ボールコンポスト講習会

段ボールコンポスト講習会とは

生ごみを燃やさず堆肥化して利用し、"捨てればごみ、生かせば資源"の運動の環を広げるために、多くの家庭で段ボールコンポストの手軽さと、生ごみ分解という自然の営みの一端を身近に感じ取ってもらうよう、「ひたちなか市の環境を良くする会」、市共催による講習会を定期的に開催しています。開催のお知らせは、市報や市HPに掲載します。


令和3年度 第1回段ボールコンポスト講習会を開催しました

令和3年12月1日(水曜日)に那珂湊コミュニティセンターにて講習会を開催しました。
新型コロナウィルス感染症の影響により、本年度の第1回目は中止となり、令和元年度の講習会以来2年ぶりの開催となりました。
感染防止対策として、広い会場を用いたうえで、人数を絞り、午前と午後の2回に分けて行いました。
全体で15名の参加がありました。

講習会での質疑を紹介します

Q1.投入する前の生ごみは、水切りを十分に行った方が良いですか?
A1.サッと水を切るくらいでも大丈夫です。段ボール内の土が乾燥し過ぎると、分解が進みません。

Q2.発泡スチロールではダメですか?
A2.ダメということはありませんが、空気が入りにくい構造のため、蓋を布製のものやネット状のものにすれば可能です。

Q3.やめるのはどのくらいのタイミングですか?
A3.概ね3か月程度投入後は分解がしにくくなってくると言われています。そこで止めて、1月ほど熟成させると堆肥が完成します。

令和元年度 第2回段ボールコンポスト講習会を開催しました

令和元年11月26日(火曜日)ふぁみりこらぼ303研修室にて講習会を開催しました。
リピーターの方もおり、現在使用しているコンポスト等のことで質疑応答が活発に行われました。

講習会での質疑を紹介します
Q1.コンポストに虫が湧く。熱湯を入れるとよいと聞いたが微生物に影響は?

A1.熱湯は表面だけかけるようにすれば、それほど影響はありません。夏場であれば、虫の湧いた土をビニールに入れ、日光に当てることで虫を減らすことができます。

Q2.天ぷらを揚げた後の油は入れても大丈夫?

A2.大丈夫です。油も微生物の栄養になります。

Q3.鶏肉や魚の骨は分解される?

A3.水分は抜けますが、カラカラの骨は残ります。基本的に骨は分解されにくいです。

写真:作り方の説明中
作り方の説明中
写真:活発に質問が飛び交いました
活発に質問が飛び交いました

令和元年度 第1回段ボールコンポスト講習会を開催しました

令和元年7月29日(月曜日)ふぁみりこらぼ303研修室にて講習会を開催しました。

微生物の働きによる生ごみの分解等について講師から説明があり、参加者が持ち寄った段ボールを使ってコンポストを作成しました。作成したコンポストはそれぞれのご家庭にお持ち帰りいただきました。

写真:講師による説明
講師による説明
写真:基材を入れて完成です
基材を入れて完成です

生ごみ処理容器の購入費用の補助をしています

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