北海道・三陸沖後発地震注意情報について

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ページID1011212  更新日 2026年4月28日

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北海道・三陸沖後発地震注意情報(特別な注意の呼び掛け期間終了)

令和8年4月20日16時52分頃に発生した三陸沖を震源とする最大震度5強を観測した地震により、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されましたが、地震の発生から1週間が経過したことから、令和8年4月27日17時00分をもって特別な注意の呼びかけは終了となりました。
期間は終了しましたが、日本海溝・千島海溝沿いでの大規模地震発生の可能性がなくなったわけではありません。また、地震はいつ・どこで起こるかわかりませんので、いざという時のために日頃から備えの再確認をお願いします。

情報に関する留意事項

・この情報は、大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっていることをお知らせするものであり、特定の期間中に大規模地震が必ず発生するということをお知らせするものではありません。

・Mw8クラス以上の大規模地震は、後発地震への注意を促す情報が発表されていない状況で突発的に発生することが多いことに留意し、日頃からの地震への備えを徹底することが最も重要です。

・後発地震の発生可能性は、先に発生した地震が起こってから時間が経つほど、また、先に発生した地震の震源から遠いところほど低くなるほか、後発地震の規模が大きいほど低くなります。(最大クラスの後発地震が発生する可能性はさらに低くなります)

北海道・三陸沖後発地震注意情報とは

北海道・三陸沖後発地震注意情報についてのチラシ画像

令和4年12月16日から運用開始

日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の想定震源域とその周辺でMw7以上の地震が発生した場合には、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信し、後発地震への注意を促します。

ひたちなか市は、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域」及び「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震津波避難対策特別強化地域」に指定されています。大規模な後発地震が発生した場合、地震の観測だけでなく津波被害が想定されることから、注意情報が発表された際には、ひたちなか市をはじめ茨城県の沿岸9市町村は防災対応をとるべき地域として情報をお知らせします。

詳しくは下記の内閣府ホームページをご確認ください。

 

日頃からの備えを再確認しておきましょう

このページに関するお問い合わせ

生活安全課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:(生活安全課)23211、23212、23218(交通安全教育指導担当)23213
直通電話:生活安全課 029-273-2958、交通安全教育指導担当 029-212-3137
ファクス:029-271-0851
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。