家賃補助制度による入居者を募集します
新規に引越しする方を対象に、民間賃貸住宅の家賃を補助します
ひたちなか市では、「家賃が高くて民間の賃貸住宅に引越しできない」など、住まいに困っている方を支援するため、家賃の一部を補助しています。
募集件数:4件(令和8年10月1日現在)
募集期間:令和8年5月25日(月曜日)から、募集件数に達するまで
受付方法:先着順
※「受付」とは、必要書類がすべて揃い、住宅政策課に受理された時点を指します。
💡市営住宅と比べて、家賃補助制度入居によるメリット
- エアコン、給湯器等の設備がある住宅に住める。
- ひとり親世帯の場合、子どもの学区を変更しなくてもよい、いざという時に頼れる実家の近くに住むことができる。
- 高齢者又は障害者世帯の場合、1階や平屋の住宅を選べる。
最重要:必ずお読みください(注意点)
家賃補助を受けるには、必ず「市の審査」が先になります。
資格決定前に賃貸借契約を締結してしまった住宅は、補助の対象外となりますのでご注意ください。
1. どんなお部屋が対象?(住宅の要件)
以下の1〜5の要件をすべて満たす民間賃貸住宅(空家)が対象です。物件の情報は、住宅政策課窓口および認定事業者の窓口で公開しています。
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認定事業者が管理・あっせんする住宅
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新耐震基準(昭和56年以降)に適合した市内の民間賃貸住宅
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消防設備(共同住宅は消火器・火災警報器、その他は火災警報器)が設置されていること
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家賃が月額50,000円以下(※管理費、共益費、駐車場代は除く)
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礼金なし、敷金は家賃月額の2か月分が限度
2.いくらもらえるの?(補助内容)
補助額:家賃月額の 2分の1(上限 20,000円 / 月)
※1,000円未満切り捨て
補助期間:最長 60か月(5年間)
交付時期:年4回(10月・1月・4月・7月に、前3か月分をまとめて交付)
※家賃や市税に滞納がある場合は交付されません。
3. 申し込めるのはどんな人?(応募要件)
申込者は、以下の要件をすべて満たしている必要があります。
【主な要件】
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住所・勤務地:市内に住所(過去に有していた方を含む)または勤務場所があること。
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同居親族:現に同居し、または同居しようとする親族(事実婚、パートナーシップ宣誓者、婚約者を含む)がいること。
※単身者(お一人暮らし)でも、60歳以上の方、障害者手帳持ちの方など、一定の要件に該当する場合はお申し込みいただけます。 -
住宅にお困りの方:現在、住宅に困っていることが明らかな方(持ち家がある方や公営住宅に入居中の方は原則不可)。
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納税:市町村税を滞納していないこと。
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収入基準:世帯の収入月額が基準以下であること。
一般世帯(裁量世帯以外):収入月額158,000円以下
裁量世帯(60歳以上の方のみの世帯、障害者の方がいる世帯、年度末年齢が18歳以下の子どもがいる世帯等)
:収入月額214,000円以下※詳しい計算方法はお問い合わせください。
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暴力団の構成員でないこと。
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生活保護法による住宅扶助を受けていないこと。
詳細は、下記募集案内をご覧ください。
4. お申し込みの手順
- 必要書類の確認
申込者の世帯状況によって提出書類が異なります。まずは電話または来庁にて住宅政策課までお問い合わせください。 - 対象物件の選定
住宅政策課窓口または認定事業者窓口で対象物件を確認し、お部屋を探します。 - 申込・審査(※契約前)
必要書類を揃えて申し込みを行います。審査結果が出る前に契約しないようご注意ください。 - 認定・契約・補助開始
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このページに関するお問い合わせ
住宅政策課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
直通電話:029-273-1496
ファクス:029-275-6771
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
