ヒラメの稚魚を放流しました!

ページID1002820  更新日 2022年1月6日

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写真:ヒラメの種苗放流の様子1
ヒラメの稚魚

茨城県の魚『ヒラメ』を種苗放流

茨城県では、水産資源と漁業経営の安定化を図ることを目的に「栽培漁業」を推進しています。

栽培漁業の一環として、ひたちなか市の那珂湊・磯崎漁業協同組合でもヒラメの種苗放流を行っています。

8月5日(火曜日)に、磯崎漁業協同組合でヒラメの種苗放流が行われました。

栽培漁業とは

栽培漁業とは、卵から稚魚になるまでの一番弱い期間を人間が守り育て、無事に外敵から身を守ることができるようになったら、その魚介類が成長するのに適した海に放流し、自然の海で成長したものを漁獲する漁業をいいます。『つくり育てる漁業』

種苗放流

今年度は、茨城県全体で85万尾のヒラメを放流します。

ひたちなか市では、那珂湊漁業協同組合が14万尾、磯崎漁業協同組合が3万尾を放流します。

身近な海で「つくり育てる漁業」の取組が行われています。

写真:ヒラメの種苗放流の様子2
オレンジの箱にヒラメ種苗が入ってます
写真:ヒラメの種苗放流の様子3
放流ポイントに到着

写真:ヒラメの種苗放流の様子4
1箱に200尾入ってます
写真:ヒラメの種苗放流の様子5
放流です!

写真:ヒラメの種苗放流の様子6
大きく育ちますように!
写真:ヒラメの種苗放流の様子7
種苗のサイズは約10センチメートル。
かわいい!

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