耳の聞こえについて

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ページID1017408  更新日 2026年9月9日

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「最近、テレビの音が大きくなっていませんか?」 〜耳の聞こえが気になったら〜

「歳のせいだから…」と諦めていませんか? でも、早めに対策をすれば、いつまでも楽しくおしゃべりができます!

あなたの「聞こえ」は大丈夫?

次の項目で、当てはまるものはありませんか?

□会話をしているとき聞き返すことがよくある。

□相手の言った内容を聞き取れなかったとき、推測で言葉を判断することがある。

□電子レンジの「チン」という音や、ドアのチャイムの音が聞こえにくいと感じることがある。

□家族に、「テレビやラジオの音量が大きい」とよく言われる。

□大勢の人がいる場所や周りがうるさい中での会話は、聞きたい人の声が聴きづらいと感じる。

 

※1つでも〇がついた方、ご自身の「聞こえ」が気になる方は、耳鼻咽喉科への受診をお勧めします。

 

 【聞こえのケアを始める大切さ】

聞こえにくさを補うことは、単に「音がよく聞こえるようになる」だけではありません。

(1) 脳の活性化 : 音や言葉をキャッチし続けることで、脳への刺激を保ちます。

(2) 社会参加の維持 : 趣味や友人との会話を楽しみ、孤立を防ぎます。

(3) 安全の確保 : 車の接近や警報音など、日常の危険をいち早く察知できます。

このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:27231、27232、27233、27234、27235
直通電話:029-273-1948
ファクス:029-354-6467
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