【講座番号544】ボイストレーニング

ページID1014978  更新日 2026年1月20日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養 講座・教室

講座案内

歌うために必要な呼吸や発声、表現力を身につけ、「声がかすれる」「高い声が出ない」など声の悩みを改善して楽しく歌いましょう。

開催日

2025年10月2日(木曜日) 、10月16日(木曜日) 、11月6日(木曜日) 、11月20日(木曜日) 、12月4日(木曜日) 、12月18日(木曜日)
2026年1月15日(木曜日) 、1月29日(木曜日)

開催時間

午前10時 から 午前11時30分 まで

開催場所

市毛コミュニティセンター 集会室

対象

成人 20人

内容

講座内容(全8回)

10月2日(木曜日)歌う時の姿勢・腹式呼吸
10月16日(木曜日)自分の声を知る(声質・声量など)
11月6日(木曜日)喉の開き方
11月20日(木曜日)歌うことは聴くこと
12月4日(木曜日)音程とリズム
12月18日(木曜日)高音を出してみましょう
1月15日(木曜日)低音を出してみましょう
1月29日(木曜日)言葉の伝え方・表現方法
(注釈)講座の日程及び内容は、変更になる場合があります。

申込み締め切り日

2025年8月31日(日曜日)

申込みは終了しました。

費用

必要

参加費は800円、教材費は1,980円です。初回に徴収します。

講師

五位渕 由紀子

持ち物

筆記用具、飲み物

講座の様子

第1回 10月2日実施

最初にストレッチをして体をほぐしてから、腹式呼吸と発声の練習をしました。腹式呼吸では鼻から4拍で息を吸い、口から4拍で息を吐く練習をしました。また、腰に手をあてお腹全体の膨らみを感じることで、腹式呼吸がきちんとできているか確認しました。その後「ふるさと」と「夏の思い出」の2曲を練習しました。受講者は、呼吸法や歌う時の姿勢などを意識して歌いました。「声が響くようになってきました。」との講師の言葉に、受講者は満足していました。

写真:ストレッチをしている様子

写真:腹式呼吸の練習をしている様子

写真:夏の思い出を歌っている様子

第2回 10月16日実施

最初に前回学んだ呼吸法と発声の仕方について復習しました。今回は「自分の声を知る(声質・声量など)」をテーマに「われは海の子」と「浜千鳥」の2曲を練習しました。まず、講師から曲の背景や音のとり方、言葉のつなぎ方の説明がありました。その後、高い音を出しやすくしたり、低い音を安定させたりするために、顎に手を当てて歌いました。受講者は、高い音も低い音もスムーズに出て、きれいに歌えるようになったことを実感していました。

写真:発声の練習をしている様子

写真:講師が曲の背景を説明している様子

写真:顎に手を当てながら歌っている様子

第3回 11月6日実施

今回は「喉の開き方」をテーマに練習をしました。あくびをイメージして、喉の奥と上顎の空間を広げると喉が開きます。喉が開くと、声が響き、声量が増え、声質がよくなります。音域の広い「こいのぼり」と「月の沙漠」で喉の開き方と息の出し方を練習しました。受講者は講師のアドバイスを意識し、熱心に練習に取り組みましました。最後には声量も増え、声が響くようになりました。

写真:息の出し方を練習している様子

写真:喉の開き方を練習している様子

写真:月の沙漠を歌っている様子

第4回 11月20日実施

ストレッチで体をほぐし、息の使い方と発声練習をしました。発声練習では前屈の姿勢で歌うことで、力強い発声ができるようになりました。その後、「まっかな秋」と「村の鍛冶屋」を練習しました。「まっかな秋」は促音が多いので、言葉が途切れないように注意して歌いました。「村の鍛冶屋」は4分の2拍子の曲なので、講師から「リズミカルに、言葉をはっきり」とアドバイスがありました。受講者はアドバイスを活かし、楽しそうに歌っていました。

写真:前屈しながら発声練習している様子

写真:まっかな秋を歌っている様子

写真:村の鍛冶屋を歌っている様子

第5回 12月4日実施

「音程とリズム」をテーマに「オー・シャンゼリゼ」「村祭」「カリンカ」の3曲を練習しました。「オー・シャンゼリゼ」では、三連符や付点のついた音符の歌い方について学びました。「村祭」は4分の2拍子の曲なので、1拍目を意識して歌うように練習しました。最後に「カリンカ」を練習しました。「カリンカ」は前半テンポが速く、後半はゆったりしたテンポになる曲なので、受講者は音程や音の強弱に気を付けながら丁寧に歌っていました。

写真:「オー・シャンゼリゼ」の歌い方について説明している様子

写真:「村祭」の曲の特徴について説明している様子

写真:「カリンカ」を歌っている様子

第6回 12月18日実施

今回は「高音を出してみましょう」をテーマに「埴生の宿」と「荒城の月」の2曲を練習しました。まず、声がスムーズに出るようにするために、下顎を両手で軽く押さえるようにして発声練習をしました。その後、講師からの「高い音を出すときは下半身に力を入れて、喉を縦にあけるイメージで歌いましょう」とのアドバイスを基に、歌詞の母音やリズムに気を付けながら練習しました。繰り返し練習していくと、高い音の響きがとてもよくなってきました。

写真:下顎を両手で軽く押さえて発声練習している様子

写真:講師がリズムのとり方を説明している様子

写真:高い音を意識して歌っている様子

第7回 1月15日実施

「低音を出してみましょう」をテーマに、「七つの子」「ともしび」「学生時代」の3曲を練習しました。低音域で声を響かせるには、お腹の底から息を送り出すことと胸で音を響かせることが大切です。ハミングを練習し、胸で音が響くようになっているか確認しました。その後、「か・や」などの子音の発音を意識しながら3曲を何回も練習しました。講師から「発声がきちんとできているので、高音も低音も安定していてよかったです」という講評がありました。

写真:低音の出し方を説明している様子

写真:子音の発音のしかたを説明している様子

写真:歌の練習をしている様子

このページに関するお問い合わせ

生涯学習課(ふぁみりこらぼ内)
〒312-0057 茨城県ひたちなか市石川町11番1号
電話:029-272-6301 ファクス:029-272-9297
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