【講座番号594】楽しいフラダンス

ページID1014951  更新日 2026年1月6日

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イベントカテゴリ: 趣味・教養 講座・教室

講座案内

ハワイアンの美しい音楽を聴きながらフラダンスの基本を学びます。ゆったりと身体を動かしながら体幹を整えることにより、美しい姿勢と健康な身体づくりを目指します。

開催日

2025年10月23日(木曜日) 、11月13日(木曜日) 、11月27日(木曜日) 、12月11日(木曜日) 、12月25日(木曜日)
2026年1月8日(木曜日) 、1月22日(木曜日) 、2月12日(木曜日)

開催時間

午前10時 から 午前11時30分 まで

開催場所

大島コミュニティセンター 研修室

対象

成人 16人

内容

講座内容(全8回)

10月23日(木曜日)2つの基本ステップ・ハンドモーション“鳥”“雨”“風”
11月13日(木曜日)音楽に合わせて ポイント1
11月27日(木曜日)音楽に合わせて ポイント2
12月11日(木曜日)音楽に合わせて ポイント3
12月25日(木曜日)ハンドモーション“知”“愛”
1月8日(木曜日)音楽に合わせて ポイント4
1月22日(木曜日)音楽に合わせて ポイント5
2月12日(木曜日)まとめ
(注釈)講座の日程及び内容は、変更になる場合があります。

申込み締め切り日

2025年8月31日(日曜日)

申込みは終了しました。

費用

必要

参加費は800円です。初回に徴収します。

講師

根本 孝子

持ち物

運動しやすい服装と靴、汗拭きタオル、ノート、筆記用具、飲み物

講座の様子

第1回 10月23日実施

軽いストレッチで肩や腕まわりをほぐした後、フラダンスの基本姿勢のとり方を学びました。フラダンスの基本姿勢は、まず、両足の間を少し開け、つま先をまっすぐ前に向けて立ちます。次に、背筋を伸ばして膝を軽く曲げて腰を落とします。「慣れるまで、この姿勢を保つのは大変ですが、笑顔でまっすぐ前を向いて踊りましょう。」と講師からアドバイスがありました。つま先の向きや姿勢に気を付けながら、基本のステップを練習しました。

写真:講師による講座概要の説明

写真:肩をほぐすストレッチ

写真:腰の動かし方の説明

第2回 11月13日実施

前回の復習をした後、フラダンスの基本ステップ、カホロ(歩く)やアミ(腰の回転を伴うステップ)の練習をしました。ステップを踏みながら腰の動きを連動させるのは難しいですが、常に腰をゆらして波のような動きをすると、次のステップに入りやすくなります。後半はハンドモーション(歌詞の意味を手で表現する動作)の基本の手の位置や動かし方を練習しました。

写真:基本のステップの練習

写真:腰の動きを図で説明している様子

写真:ハンドモーションの説明をしている様子

第3回 11月27日実施

基本のステップやハンドモーションの復習をした後、曲に合わせて踊りました。「ステップやハンドモーションにばかり気を取られると、膝が伸びて体の軸がぶれ、頭や上半身が動いてしまいます。膝や股関節を常に緩めておくことを意識しましょう。」と講師からアドバイスがありました。曲のスピードを少しずつ速くしながら、繰り返し練習をしました。

写真:基本のステップの練習

写真:ハンドモーションの練習

写真:曲に合わせて踊っている様子

第4回 12月11日実施

はじめに講師から、今練習している「ウルパラクア」という曲の説明がありました。「ウルパラクア」はマウイ島南部の地名で、「カウボーイの故郷」と歌詞の中にあります。内容を理解したところで、指先の向きや顔の角度など細かい動きを確認し、復習をしました。「楽しく笑顔で」と講師からアドバイスがあり、受講者は曲に合わせて楽しく踊りました。

写真:曲の説明をしている様子

写真:手の動きの確認をしている様子

写真:曲に合わせて踊っている様子

第5回 12月25日実施

基本の姿勢やステップを確認した後、目線の位置や腕の使い方について学びました。指先の動きを目で追うと、顔がうつむき加減になるので、目線は基本的にいつも遠くへ投げかけるようにします。腕を動かすときは、肘をあまり動かさずに安定させると、手先をうまく使うことができます。美しく見せるためのコツを参考にしながら、曲の練習をしました。

写真:目線の位置についての説明

写真:腕の動かし方の説明

写真:曲の練習をしている様子

このページに関するお問い合わせ

生涯学習課(ふぁみりこらぼ内)
〒312-0057 茨城県ひたちなか市石川町11番1号
電話:029-272-6301 ファクス:029-272-9297
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