【中央図書館】まちめく第2頁「虎塚古墳、どう伝える?」を開催します
【中央図書館】まちめく第2頁「虎塚古墳、どう伝える?」を開催します(参加者募集)
「まちめく」は、知っているはずのまちに、あらためて出会う講座です。
図書館からはじまる、ひたちなかの新しいページのめくり方を紹介します。
今回は、虎塚古墳を題材に、調査・研究する立場と、キャラクターを通して魅力を伝えてきたクリエイターの視点から、「文化財をどう伝えるか」を考えます。
本とトークを通じて、文化財の新たな魅力に触れていきます。

日時
令和8年3月14日(土曜日) 午後2時から3時30分
場所
中央図書館 2階 視聴覚室
ゲストスピーカー
- 稲田 健一さん(公益財団法人 ひたちなか市生活・文化・スポーツ公社 文化課 文化財調査事務所長)
立正大学文学部史学科考古学専攻を卒業後、1993年から現職。小学生の時に虎塚古墳の壁画の見学したことをきっかけに考古学の道を選び、現在も虎塚古墳の謎に挑んでいる。
- ヨスミナミさん(クリエイター、虎塚ちゃんイラスト作者)
古墳をカジュアルに楽しむ方法を広めるため設立された「古墳にコーフン協会」の茨城支部長。2020年に古墳を擬人化したキャラクターを描く活動を開始し、県内外の展示やイベントにイラストを提供している。
対象
どなたでも
定員
先着20名
参加費
無料
申込
令和8年2月25日(水曜日)午前9時から、申込フォームまたは電話で中央図書館(029-273-2247)
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このページに関するお問い合わせ
中央図書館
〒312-0044 茨城県ひたちなか市元町5番3号
電話:029-273-2247 ファクス:029-274-5071
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