埋蔵文化財の所在の有無及びその取り扱い

ページID1002434  更新日 2023年12月18日

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埋蔵文化財の包蔵地かどうかの確認

事前に自分で確認したい。

埋蔵文化財の包蔵地内かどうか事前に確認ができます。

「いばらきデジタルまっぷ」を開いて、「観光・歴史」の「文化財」を選択してください。

現在「いばらきデジタルまっぷ」の文化財データ(ひたちなか市域)は最新の状態ですので、窓口での範囲照会との相違はありません。

 

市役所「文化財室」の窓口での確認

住所・地番と、場所が分かる地図をご持参ください。窓口では、口頭で場所を確認いたしますので、場所がお分かりになる方がいらしてください。

その他、事務処理の都合により、下記にご留意いただきますようお願いいたします。

  1. 敷地が文化財包蔵地の範囲に少しでもかかっている場合は、「包蔵地の範囲内」というご案内をしております。
  2. 区画整理が終わっている範囲や建物が既に建設されている敷地であっても、「包蔵地の範囲内」というご案内をしております。

更に詳しくお知りになりたい場合は、下記「埋蔵文化財の所在及び取り扱いの照会(文書での回答)」による照会手続きをお願いいたします。

埋蔵文化財の所在及び取り扱いの照会(文書での回答)

開発予定地が埋蔵文化財包蔵地であるかどうかの確認は、文化財室へ該当区域の分かる地図等を持参またはファクスしてください。(電話のみの照会は受付いたしません)

また、文書による回答には、「埋蔵文化財の所在の有無及びその取扱いについて」の文書を提出していただく必要があります。
下記様式に必要事項を記入の上、必要書類を添付し、文化財室に提出してください(ファクス可)。

過去の調査実績等を調べて課内決裁(稟議)後に回答いたしますので、回答には二週間程度を要します。

様式ダウンロード

1 埋蔵文化財包蔵地の範囲外の場合

開発予定地に遺跡が存在する可能性が低い場所ですので、そのまま着工していただけます。

ただし、工事中に土器などの埋蔵文化財を発見した場合には、速やかに文化財室までご連絡ください。

2 埋蔵文化財包蔵地の範囲内の場合

周知の遺跡に該当する場所ですので、工事着工予定日の60日前までに文化財保護法第93条第1項の規定に基づく手続きが必要です。

当課による試掘の予定

現在、当課による試掘の予定は2ヶ月先まで一杯ですので、大変恐縮ですが3ヶ月以上先となることを想定し、早めの申請にご協力ください。

(注記)どのような理由があっても、当課による試掘の予定を早めることは出来かねますのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

文化財室
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:7307、7308
ファクス:029-274-2430
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。