ひたちなか市新本庁舎建設基本構想を策定しました

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ページID1016105  更新日 2025年12月17日

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現本庁舎の築年数が経過するなか、維持管理費や故障リスクの増大が課題となりつつあり、築60年での建替えか、築80年までの使用を目指した大規模改修かを選択すべき時期がきていたことから、現本庁舎の課題や新本庁舎への意見等の把握に努めながら検討を進め、「ひたちなか市新本庁舎建設基本構想」を策定しました。

ひたちなか市新本庁舎建設基本構想の位置付け

新本庁舎建設の必要性をはじめ、新本庁舎の基本理念・基本方針といったプロジェクトの骨格や整備方針を整理しており、今後の議論の礎として策定するものになります。

現本庁舎の課題

現本庁舎の課題を、つぎの4つに整理しており、これらを同時に解決するためには、建替えが不可欠と方向付けています。
課題1:本庁舎の分散化
課題2:バリアフリー対応の限界
課題3:災害時における業務継続性と老朽化の懸念
課題4:本庁舎の狭隘化

新本庁舎の基本理念

現本庁舎の課題や各種アンケート結果等を踏まえ、新本庁舎の基本理念をつぎのとおりとします。

利用しやすく 災害に強い 機能的な庁舎

新本庁舎の基本方針

基本理念や議会改革調査推進特別委員会からの提言を踏まえ、新本庁舎の基本方針を以下のとおりとします。

基本方針1:誰もが利用しやすく、市民サービスを円滑に提供できる庁舎

  • 手続きや相談にくる方が利用しやすい窓口を目指します。
  • 誰もが訪れやすい庁舎を目指します。
窓口
窓口イメージ

基本方針2:災害時の拠点となり、市民の安全・安心を守る庁舎

  • 高い耐震性能を確保できる構造とします。
  • 災害時に、市民の安全・安心を守る司令塔として機能する庁舎とします。
耐震性能イメージ
高い耐震性能を備えた本庁舎の整備方法

基本方針3:将来の変化にも対応する、効率的で効果的な庁舎

  • 様々な時代の変化に対応できる空間・設備を導入し、柔軟でありながらも機能性の高い庁舎を目指します。
  • ライフサイクルコストを縮減しつつも、耐久性に優れた庁舎を目指します。

基本方針4:環境にやさしく、働きやすい庁舎

  • 省資源、省エネルギー対策に配慮した庁舎を目指します。
  • 適正な執務空間を確保するとともに、高いセキュリティ機能を備えた庁舎を目指します。
執務エリア
執務エリアイメージ

基本方針5:未来につながる機能的な議事堂を備えた庁舎

  • 整備費用や市民の利便性を考慮し、議事堂は本庁舎と一体的に整備します。
  • 誰もが利用しやすい議事堂を目指します。

今後の取り組み

新本庁舎建設基本構想の内容を令和8年から始まる第4次総合計画に位置付けます。また、令和8年度に基本計画に着手し、新本庁舎の建設位置や事業手法等について検討します。

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このページに関するお問い合わせ

資産経営課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
直通電話:財産活用係 029-273-2447、営繕係 029-212-5521
ファクス:029-276-5381
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。