茨城県内における麻しんに関する注意喚起(令和8年1月19日付)

ページID1016411  更新日 2026年1月22日

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麻しん(はしか)感染症への注意喚起

麻しん(はしか)患者が、周囲へ感染させる可能性のある時期に、県内の不特定多数の人が利用する施設を利用していたことが判明しましたので、注意喚起をいたします。

【参考】はしか患者発生状況(茨城県公式ホームページより)

はしか患者発生状況
年次 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
全国報告数(人) 744 10 6 6 28 45 265 1(※1)
茨城県報告数(人) 17 0 0

0

1 0 22 1(※2)

※1 2026年1月4日時点の速報値

※2 2026年1月18日時点の報告件数の累計

麻しん(はしか)感染症の症状について

麻しんは、麻しんウイルスへの感染によって引き起こされる感染症です。

感染力が非常に強く、麻しんを発症した人と同じ部屋にいるだけで感染してしまうことがあります。

風邪症状(発熱、咳、鼻水など)が出現したあと、一度下がった熱が、再度上昇するとともに全身性の発疹がでてくるのが特徴です。

麻しんの発生が疑われる場合には、保健所へ連絡し、指示に従って受診をしてください。

 

麻しん(はしか)は、ワクチン接種が予防に有効です。

定期接種対象期間内の乳幼児で、MR(麻しん風しん混合)ワクチンの接種を希望され、まだ接種を終えていない対象の方は、体調の良い時に早めに接種を受けるようにしてください。

令和7年度対象者

1期 1歳のお誕生日から2歳のお誕生日前日まで

(令和 6年(2024)4月2日から令和 7年(2022)4月1日生)

2期 小学校就学前1年間(年長児)

(平成31年(2019)4月2日から令和2年(2020)4月1日生)

 

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