引火性危険物(ライター、スプレー缶等)の処分方法

ページID1003007  更新日 2024年7月11日

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「ごみ処理施設」や「ごみ収集車」の火災事故が、本市でも発生しています。出火原因はスプレー缶、ガスボンベ、ライター等の引火性危険物が、何らかの要因で発火したものと思われます。

再発防止のために、以下に記載されている安全で適正な排出方法にご協力ください。

卓上コンロ、ライター用ガスボンベ、スプレー缶(ヘアスプレー、塗料等)

ガスボンベのイラスト

スプレー缶のイラスト


必ず中身を空にして出してください。※事故防止のため、穴を開けずに出してください。

資源回収に出してください。

乾電池

乾電池のイラスト


  • 必ず製品から電池を抜いてください
  • リチウム電池は、必ずセロハンテープを貼って絶縁してください

資源回収に出してください

ライター

ライターのイラスト


  • ガスを抜いてください(使いきってください)
  • できる限り分解してください
  • 金属は資源回収へ
  • プラスチックは燃やせるごみへ
  • 分解できない場合は燃やせないごみへ

石油ストーブ、ファンヒーター等

(注釈)必ず灯油を使いきり、石油タンクとタンク下の油受け皿の灯油を空にしてから出してください

石油ストーブのイラスト

ファンヒーターのイラスト


石油ストーブは資源回収へ

ファンヒーターは
50センチメートル以下の場合は燃やせないごみの集積所へ
50センチメートルを超える場合は粗大ごみとして

(注釈1)上記以外の製品でも、引火の可能性がある製品について排出方法が不明な場合は、廃棄物対策課までご連絡ください。

このページに関するお問い合わせ

廃棄物対策課
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 ファクス:029-272-2435
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。