津波ハザードマップ

ページID1004159  更新日 2022年1月25日

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市では、平成24年8月に公表された茨城沿岸津波検討対策委員会の検討結果をもとに、これまでの津波ハザードマップを改訂しました。地震・津波はいつ、どこにいるときに発生するか分かりません。津波が到達するおそれがある時は、できるだけ早く、高いところに逃げる必要があります。津波から身を守るためのポイントをしっかり確かめておきましょう。

イラスト:揺れを感じて急いで避難している様子

ひたちなか市津波ハザードマップ

(注釈)『ひたちなか市津波ハザードマップ』の冊子については、市役所・支所・公民館等で配布しています。

津波から命を守るためには、強い揺れ、弱くてもゆっくりとした長い揺れを感じたら 揺れがなくても、津波警報を見聞きしたら すぐに避難!

(注意) ハザードマップに記載された情報は、「特定の想定」に基づく被害予測ですが、想定を上回る被害が出る可能性もあります。ハザードマップは様々な知見に基づき作成していますが、頼りきってしまうのは危険です。いざというときに自ら危性を判断できる能力を養うことが本当の防災対策です。

関連リンク

平成25年3月7日から、気象庁で発表している「津波警報」が変わりました。変更されたポイントを確認しておきましょう。

茨城沿岸津波対策検討委員会では、L1津波に対する津波対策として、護岸・堤防等の堤防整備検討の目安となる「目指すべき堤防高」について検討しました。また、L2津波に対しては、総合的防災対策を構築する際の基礎となる「津波浸水想定」について検討を行いました。

平成23年年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う津波による浸水範囲を示した浸水実績図を公開しています。

参考 市のハザードマップ

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