国民健康保険で受けられるサービス 特定疾病

ページID1005768  更新日 2022年1月5日

印刷大きな文字で印刷

高額な治療を長期間継続して行う必要がある疾病のうち、厚生労働大臣が指定する以下の特定疾病については「特定疾病療養受療証」を医療機関に提示することで、1ヶ月の自己負担が1万円(注釈)になります。

厚生労働大臣が指定する特定疾病

  • 先天性血液凝固因子障害の一部
  • 人工透析が必要な慢性腎不全
  • 血液凝固因子製剤の投与によるHIV感染

(注釈)平成18年10月から慢性腎不全で人工透析を要する70歳未満の上位所得者については、1ヶ月の自己負担は2万円です。

特定疾病療養受療証の交付方法

国保年金課の窓口にある、国民健康保険特定疾病療養受療申請書に医師の証明を記入してもらい、国保年金課に提出してください。

(注釈)平成28年1月、各種手続きの際にマイナンバーの記載が必要となっております。お手続きの際は、世帯主及び認定対象となる方のマイナンバーが確認できるもの(個人番号カードや通知カードなど)をお持ちください。
また、窓口に来られた方の本人確認が必要となりますので、窓口にお越しの際は、身分証明書もお持ちください。(マイナンバーの本人確認と必要な手続きについては次のページをご確認ください。)

制度概要については、マイナンバー(社会保障・税番号)制度のページをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

国保年金課 国保係
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:1181、1182
ファクス:029-271-0852
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。