【注意】ニセ電話詐欺の相談が増えています!

ページID1003775  更新日 2022年11月8日

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ニセ電話詐欺の予兆電話が増えています!!

身に覚えのない電話でのお金の話に要注意!一度冷静になりましょう!

11月から、病院関係者を名乗った詐欺および市役所職員を名乗った還付金詐欺に関する相談や情報提供が、ひたちなか市消費生活センター及びひたちなか警察署へ増えております。怪しい電話をうけた場合は、悩まず、消費生活センターまたは警察へ相談してください。

相談事例

  1. 茨城県内にある病院を名乗り、「あなたの息子さんが病院に運ばれ、喉にがんが見つかった。この後息子さんから電話が来る。」と電話があった。その後、息子と思われる者から、「手術をする必要があるが、今すぐ手術代が必要だ。」と言われた。お金は病院の職員が、代わりに家に取りに来ると言っているが、本当に病院からなのか。
  2. 電話で市役所職員を名乗り、「平成27年から平成30年の国民健康保険料を払いすぎているが、青い封筒は届いていないか。本日までに手続きをすれば還付の申請ができる。」と電話があった。封筒は届いていないと伝えると、よく使う銀行や口座番号を聞いてきた。よく使う銀行を伝えると、数分後、銀行の担当者から電話があり、「手続きは、ATMで申請できるから」と案内された。還付の締切が迫っていたので安心し、自分の口座番号と暗証番号を伝えてしまった。

アドバイス(病院職員や市役所職員がキャッシュカードやお金を取りに行きません!)

  1. 行政職員や病院職員が、キャッシュカードやお金を借りることやキャッシュカードの暗証番号を聞くことは絶対ありません。
  2. 市民の皆さまへ、ATMへ行くようにと指示することや還付金の手続きがATMでできるという案内は絶対しません。また、ネットバンキングであればすぐ還付金の手続きができるという案内も絶対しません。
  3. 見知らぬ相手に、個人情報(口座番号・暗証番号・住所・家族構成など)を言わないようにしましょう。
  4. 未払い料金の請求をメールやはがきで案内はしません。また、料金を電子マネーで振り込ませることもありません。(記載されている電話番号に絶対かけないでください)
  5. 「留守番電話」や「自動通話録音装置」を活用して、不審な電話に出ないようにしましょう。ひたちなか市消費生活センターでは、自動通話録音装置を無料で貸出をしています。詳細は、消費生活センターへお問い合わせください。
  6. 一人で悩まず、すぐに家族や警察、消費生活センターに相談しましょう。

相談先 一人で悩まず、すぐ相談してください

  • ひたちなか市消費生活センター 029-273-0111 内線3233
    (ひたちなか市女性生活課内 平日のみ)
  • ひたちなか警察署 029-272-0110
  • 茨城県警 ニセ電話詐欺相談ダイヤル 029-301-0074

このページに関するお問い合わせ

消費生活センター
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:3233
ファクス:029-271-0851
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。