【再急増】ニセ電話詐欺の相談が増えています!

ページID1003775  更新日 2022年7月15日

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ニセ電話詐欺の被害が急増しています!!

今年の4月以降から、ひたちなか市消費生活センター及びひたちなか警察署に、「ニセ電話詐欺(還付金詐欺)」に関する問い合わせが増えています。6月下旬からオレオレ詐欺に関する相談や情報提供が増え、実際にキャッシュカードをすり替えられた事例やお金をだまし取られたという被害も発生しています。怪しい電話をうけた場合は、悩まず、消費生活センターまたは警察へ相談してください。

相談事例(還付金詐欺と架空請求)

  1. 市役所を名乗る者から、「介護保険料の還付金の手続きが今日までである。市役所は、新型コロナで窓口が開いていないから、ATMで手続きができるようになった。詳細は、銀行の担当者から連絡が来る。」と連絡があった。一度電話を切ると、銀行のコールセンターを名乗る者から、「還付金の手続きはATMでできる。手続き方法を説明するので、今すぐに最寄りのATMへ行くように」と言われ、慌ててATMに行った。怪しいと思いながらも、相手の話を信じてしまいお金を振り込んでしまった。
  2. 「サイトの利用料金が未納です」と携帯電話のショートメッセージで届き、メッセージに書いてあった電話番号にかけて確認をした。すると担当者から、「電子マネーで未納料金20万円を支払うように」と指示があり、お店に行き20万円分の電子マネーを購入し相手方へ電子マネーの番号を伝えてしまった。

アドバイス(警察官がキャッシュカードを取りに行きません!)

  1. 行政職員や警察官が、キャッシュカードを借りることやキャッシュカードの暗証番号を聞くことは絶対ありません。
  2. 市民の皆さまへ、ATMへ行くようにと指示することや還付金の手続きをATMでできるという案内はしません。
  3. 見知らぬ相手に、個人情報(口座番号・暗証番号・住所など)を言わないようにしましょう。
  4. 未払い料金の請求をメールやはがきで案内はしません。また、料金を電子マネーで振り込ませることもありません。(記載されている電話番号に絶対かけないでください)
  5. 「留守番電話」や「自動通話録音装置」を活用して、不審な電話に出ないようにしましょう。ひたちなか市消費生活センターでは、自動通話録音装置を無料で貸出をしています。詳細は、消費生活センターへお問い合わせください。
  6. 一人で悩まず、すぐに家族や警察、消費生活センターに相談しましょう。

相談先 一人で悩まず、すぐ相談してください

  • ひたちなか市消費生活センター 029-273-0111 内線3233
    (ひたちなか市女性生活課内 平日のみ)
  • ひたちなか警察署 029-272-0110
  • 茨城県警 ニセ電話詐欺相談ダイヤル 029-301-0074

このページに関するお問い合わせ

消費生活センター
〒312-8501 茨城県ひたちなか市東石川2丁目10番1号
代表電話:029-273-0111 内線:3233
ファクス:029-271-0851
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。